2月例会 都内迎賓館他建物視察


 都内迎賓館他建築視察報告  

223日(土)大宮西観光さんの運転で道路渋滞もなく計画道り実施することが出来ました。見学は東京カテドラル大聖堂、迎賓館和風別館・本館、旧岩崎邸、上野西洋美術館外観の順でした。  丹下健三設計の教会は祭壇の後ろのステンドグラスの明るさが程よく無言で眺め心の中で合掌をしましたが、中は装飾がなくコンクリートの地肌に囲まれ温もりを求めたい気持ちでした。  私には縁がない迎賓館和風別館は山本さんの丁寧な案内で日本古来の木の温もりを感じさせる建築物で外国の要人もさぞ満足されると思いました。続いて見学した本館は西洋の宮殿でそこまでお金をかけるかといった感じです。  コンドル設計の旧岩崎邸は三菱財閥にふさわしい豪華な建築物で庶民には全く無縁です。  最後はコルビュジェ設計の西洋美術館で外観のみの見学でした。今、美術館ではコルビュジェ展が開催中で会場の混雑から彼の人気が窺える。  車の中での藤井さんの解説、村田さんの案内有り難うございました。大変勉強になりました。迎賓館庭の椿・梅が見ごろの温かい日でした。皆さんと一日有意義に過ごす事が出来有り難うございました。 18名参加、春日部 630分発、1720分解散

                        稲葉涼哉 「2019-02-23 2100

 

 2月旅組 都内迎賓館他建築視察

昨年、伊藤会長から迎賓館見学の案内を伝えられました。 その見学予約は皆様のご協力のお陰で、参加者18名分が確保されました。 下見の結果、都内4か所の建築視察は、参加費は嵩んでもバス利用でないと非現実的と実感しました。  奥様の介護で、遊友ハイキングクラブの一線から退いている建築士の藤井さんが、この企画だけ特別、ご協力して頂ける事となりました。原稿を準備して頂いたり、現地説明して頂いたりで、2人体制で進める事が出来ました。藤井さんのお人柄に大変感謝しております。  皆様の案内をする為、久しぶりに神田の書店に行ったり、日本の近代建築史を振り返ったりする時間は、第二の人生の一幕として貴重な体験でした。  著名な建築士の発想とそれを具現化した建築物、その建築物を見て学ぶ後世の人々。 遊友ハイキングクラブは第二の人生の頭脳、身体運動とも進展するポジティブ集団の様な気がします。  ご協力頂いた皆様のお陰で無事終える事が出来まして、本当にありがとうございました。

                        村田正博 [ 2019-02-23 21:37 ]


3月例会 南房総の頼朝桜と歴史旅

『雨模様の中の散策』

浜崎敏子


 

 


 春日部6:15、せんげん台6:15、バスは24人を乗せて伊予ヶ岳、保田川、佐久間ダムの頼朝桜に向かって出発。

   どんより曇った空、現地に近づくにつれバスのワイパーが動き出す。山行予定を雨バージョンに変更して、山組・旅組合同で由緒ある寺院や崖の上の寺などを拝観。切手の見返り美人図で知られている菱川師宣記念館で浮世絵を観賞する。頼朝桜の桜並木を車中より見物。桜の花は雨に打たれて寒そうに頭を垂れていた。陽が射せば、薄紅色に輝いてる桜の下で花見ができたのに残念…。今日一日バスハイクとなりましたが、参加して下さったみなさんの満足度はいかがでしたでしょうか?道の駅保田小学校ではお買物、昼食は漁師料理かなやで満腹になりました。今日は平成最後の東京マラソンの日でした。次回はきっと晴れると期待しましう。   

 みなさん、お疲れ様でした。市川リーダー、山に登るより大変だったと思います。細かい心配りをありがとうございました。


『雨もまたよし!』

市川克也


 

 

 例会前日の天気予報では午後から雨とのことだったので、当日は午前の早めに伊予ヶ岳に登り、旅組は頼朝桜の花見をしてしまい、午後からは雨の影響のない所に観光に行くプランを組んでいました。

 しかし、当日の房総は早朝から本降りの雨…。バスの中で0からプランを組み直すことになってしまい、大きな焦りと不安に包まれました。松浦さんから『雨なら雨ならではの楽しみ方がありますよ。皆さんも状況を分かってくれるし、協力してくれるはずですよ』と言ってくれたので、少し気持ちが楽になりました。

 保田川沿いの見ごろだったピンク色の頼朝桜散歩、地元の食材が豊富な人気の道の駅保田小学校、精巧でありながらも優美な絵の菱川師宣記念館、しま模様の地層の高い崖にある大福寺、海に面した大食堂の漁師料理かなや、などは前日までのプランで考えていましたが、予想以上に各所を早く巡ったので、まだまだ時間はたっぷりと残っていました…。『やばい!あとはどこへ行けばいいのか?』なかなかその他の観光スポットは見つからず、焦りと不安は増幅していきました…。

 しかし、お尻を拭く会長と冗談を言っていた伊藤会長は、菱川師宣記念館には入らずに地元の方に近場でおススメの観光場所を聞いて下さり、坂東三十三ヶ所巡りのひとつである那古寺に行くことができました。国宝の千手観音像や多宝塔、天井から見下ろすヤマタノオロチなど、たくさんの見どころがありました。松浦さんは、バスの中で絶え間なくスマホの検索と電話による問い合わせをして下さり、燈籠坂大師の切通しを見つけてくれました。高さのある神秘的で圧巻の切通しは皆も驚きで、近い将来の房総観光ではポスト濃溝の滝になるかも…。松浦さんは更に問い合わせをして、切通しの後に房総の工場に飛び込みで見学しようとまで考えてくれていました(距離と時間の関係で幻になりましたが…)。また、バスの運転手の方が大幅な予定変更にも関わらず、こちらの要望通りに動いて下さったのも感謝すべきうまくいった大きな要因です。

 今回の旅を振り返り、自分一人の力の限界と周りの人たちに支えられてよりよい旅ができたこと(皆で力を合わせたほうがよいものができる)ことに感謝の気持ちでいっぱいです。『雨なら雨ならではの楽しみ方がある』ことも含めて、大切なことを学べた旅でした。皆さん、ありがとうございました。旅組リーダーの浜崎さん、お疲れ様でした。打ち合わせもありがとうございました!


『3月3日(日)雛祭り』

佐藤きよみ


  

 

  大宮西観光バスに15人の雌雛、9人の男雛は鎮座して一路南房総に向かいました。

   小雨の中、当初の山組伊予ヶ岳は中止にして全員で行動することになりました。保田川沿いの頼朝桜、菜の花を楽しみ、道の駅保田小学校で買い物。菱川師宣記念館で見返り美人図等の作品を見学しました。何時も思うのですが昔の人達はどうしてあのように達筆なのか?流れるような筆、釘付けになりました。その後、大福寺崖観音へ。これ又、圧倒されました。切り立った崖に真っ赤な観音が松の木と桜に彩られ素晴らしかったです。それから国宝千手観音を見学して岩のトンネルをくぐり、最後の寺を見学。金谷で昼食、帰路へ。 

 予定変更にもかかわらず最高のプランを立てて下さった市川さん、浜崎さん有り難う御座いました。

   久々参加の佐藤 きよみでした。


 


 

2月曽我梅林

2月の山行 松田山の桜・曽我梅林の旅

昨年、会長よりリーダーにご指名され、今年になっても、何をすれば良いかと、分からず、暗中模索の中、会長や副会長や品川さん等アドバイスを貰いながら、光を求めるように準備をしてきました。不安という闇は、晴れないまま、当日を向かいました。駅のホームで皆様の挨拶の笑顔に少し救われました。乗り換え等で時間との勝負で、何だか慌ただしく、自分の心を見透かされているようでした。桜や梅は大分咲いていましたが、花満開には少し早くタイミングは難しく思いました。会場での買い食いと連絡していましたが、下見した時、お店もやっていなく、昼飯のイメージがわかなく、不安だけ募るだけでしたけど、当日天気や気温が過ごしやすく、お昼に全員に焼き鳥を中瀬さんや下田さん、豆大福を全員に差し入れてくださった佐藤きよみさん、ありがとうございました。その他皆様が色々持ち寄ってください、感謝しています。オプションで小田原城に行き、品川さんに説明してもらい、無知の自分に代わりありがとうございました。何かと、自分自身でもリーダーとして、消化不良で、この経験を次に生かして行けたらと思います。本当に皆様に助けられた山行でした。
松野知伸


2019年1月 山組 行道山

【一月山行/感想文①】

相吉敏勝

1/27(日)快晴。足利駅/温度1℃、湿度60%、気圧1013hPa。
市内はうっすらと雪景色。それ程寒くはない感じ。バスで浄因寺BSへ。8:50に出発。杉桧林の林道を快調に進み30分程で浄因寺到着。

       

快晴で冬枯れの稜線に出てからの展望はすばらしく、北側に男体山、足尾山系、東にうっすらと筑波山が。
その先は地平線か?水平線か?
南側に丹沢・大山と120km先まで望み、西側には榛名・赤城、浅間山が真っ白な姿を見せてくれました。

眼下には整然と市内が美しく見えました。

               

両崖山から織姫神社まで約2.2km。数回アップダウンがあり階段が多くきつかった印象。
13:45 神社着。好天に恵まれ最高の山行でした。

春日部に到着して、軽く一杯やったのが良かったですネー。
次回も楽しい山行になればと。
リーダー豊島さん、皆さんお世話様でした。
ありがとうございます。


【一月山行/感想文②】

山組リーダー 豊島泰

『~剣ヶ峰をあとに桧林の中の急な下りを行くと、大岩毘沙門天からの車道終点に出る』と、山と渓谷社『栃木県の山/48行道山』(出発の際渡したコピー)に書いてあります。剣ヶ峰とは行道山。

頂きからの急な下りの勢いのまま「毘沙門天」への標識も無視して直進。(浄因寺への周り道の標識か?と思い)

その結果、伐採され見晴らしの良い急斜面に到着。「???」と思いつつも、先に斜面のふちを登るハイカーも居てそのまま進む。

斜面を登りきると、車道と駐車場らしき景色が眼下に見えるしその先の尾根が足利市街へと続いているので「???」は間違えたとの

確信に変わる。


休んでいた地元ハイカーに道間違いを指摘され「毘沙門天」の標識

まで戻る。

下りと上りで約30分のロスとなりました。

地図とコンパスの携行は山登りの常識ですが、今回はそれ以前の初歩ミスでした。

標識があったら必ず確認!です。

反省の多い山行でした。


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