2024年8月 鹿俣山・玉原高原


8月例会は玉原高原へ

山組リーダー  松島 毅 

山組(11名)鹿俣山、旅組(8名)玉原湿原~ラベンダーパーク。
鹿俣山は昨年10月単独で登ったのでルート状況は分かっていましたが、今回は灼熱の時期だったので暑さトラブルに注意しながらのペース配分でした。
しかし、登山道はブナ林と森林に囲まれ、日差しは柔らかく爽やかな風も吹き快適な歩行になりました。お陰で大人数パーティでしたが、全行程計画タイム通りに下山出来ました。
山組の皆さん!お疲れさんでした。
旅組と合流後ドライバーのご厚意で「川場田園プラザ」に寄って17時に春日部に帰還しました。

2024年8月酷暑の中の鹿俣山登山

伊藤ユリ子

朝6時出発、玉原湿原センターハウスに9時着。旅組と登山口で別れ、緑色の木々の中へ。澄んだ空気、静寂な森の中は歩きやすく葉っぱの絨毯は脚に優しくて、嬉しい。時々小鳥のさえずりに耳を澄ませ、深呼吸。バス酔い気味の身体がシャキっとする。熊よけの鈴、笛を吹きながらブナの森を進む。早速、沼田の名木100選のブナの巨木「ミズメ」に出会う。樹齢400年位立つのか、長い年月、このブナ林の番人であったのだろうか?別名「ヨグソミネバリ」とか。そこに群がる虫や植物、自然の生き物の不思議を見てきたのだろう。歴史の重みを感じさせる古巨木だ。湿原特有の目に向かってくるハエやアブとの苦戦を繰り返している内に、目の前がパーっと開け、カンカン照りの太陽とスキー場のゲレンデいっぱいの花畑。中でも赤紫色の綺麗な群衆は「ミツバヒヨドリ」という花で毒の含んだ密らしい。この密を好んで毒を貯め込み、鳥の攻撃を防いでいるという蝶。「アサギマダラ」は国境を越えて大海原を移動するという毒々しくも美しい蝶で人気アニメの「鬼滅の刃」のキャラクターのモデルというから驚きだ。皆さん知っていましたか?10月頃には会えるかも。
ゲレンデの暑さはこれでもか、と照りつけ、汗がしたたり落ちる。木陰で小休止、水を飲んで振り返ると絶景!遠くの山々は青空に映え、白い雲は笑っている。涼しい風に元気をもらい、樹林帯に入ったり出たり、やっと1636.7mの鹿俣山に11時登頂。遠くの玉原湖、赤城山、浅間山を望み、記念写真を撮り、即、下山。平らな木陰で昼食。美味しいおにぎりときゅうりの漬け物は最高!リーダーの誕生祝いのハッピバースディーの合唱。これなら熊の親子も来ないだろう。手綱を締め直して転ばぬようにマイナスイオンを胸一杯に吸い込みながら足早に一歩一歩着実に!と声を掛けながら下山。足底筋膜炎の我が左足も何とかごまかしながらセンターハウスに到着。そして元気な旅組と合流。ご褒美のラベンダーソフトの美味しかった事。さらに川場田園プラザの道の駅でホワイトコーンをゲット。ヤッター!あとはいつものバスでの楽しいひととき!昔は高い山を制覇したお姉様方、元気!元気!まだまだ行ける!
今日も遊友の皆さんの笑顔でパワーをチャージさせていただき、元気をもらった山旅でした。また皆で楽しく行きましょう!リーダーさん、ありがとうございました。



旅組は、群馬県「玉原高原」玉原湿原ーラベンダーパーク

下田千恵子

山組と一緒にバスを降り登山口で別れ、旅組は湿原方向に30コースを散策する事に、木道なので足元に気を付けながら花や草木を観察し、写真を撮たり水分補給をしながら歩きました。
バスに戻り「ラベンダーパーク」に移動しました。リフトに乗って上まで行き、花を見る前に食堂が空いていたので、食事を先にする事に、
食劵を買うのに現金払いとカード払いの2種類があり、前の人に聞きながらなんとか買う事ができました、皆、思お思い好きな物を食べました豚丼、ビーフステーキ、ラベンダー冷やし中華など、お肉も柔らか美味でした。

食事後、ラベンダーを見ながら写真を撮りました、ラベンダーは、まだ背が低く色も薄く感じました。リフトで下る人と歩いて下りる人に別れましたが、、なぜか?歩く人の方がはやかつた時間はたっぷり有るので、お茶して、山組を待っていました。山組も予定より早かったので合流して途中「田園プラザ川場」に寄り野菜、果物を買い物して、春日部に予定の5時に着きました佐藤きよみさんのお漬物美味でした。
きよみさん、お疲れさまでした。