2023年11月 茅ヶ岳・ハイジの村


「遊友、茅ヶ岳初登頂!」

市川克也


 茅ヶ岳は、遊友で15年以上も前に登ったことがあるとのことでしたが、そのときは悪天候のために途中で引き返して頂上まで行けなかったと聞きました。茅ヶ岳は、深田久弥終焉の地であり、山を登る者なら一度は意識する山でもあります。そのような理由で、今回の山行では、みんなとぜひとも登頂したいと思っていました。

 今回は天気にも恵まれました。ただ、下見に行けなかったのが心配で、道を慎重に確認しながら歩を進めました。コースタイムの範囲で、できるだけゆっくり平均的に歩いて、段差や急登では特に慎重に歩こうと意識しました。また、できるだけ話をしながら歩けば、疲れを紛らわせることができる。下りも含めて30分ごとに休憩を取れば、無理がない。自分がいたらないところはみんなにサポートして頂いて、全員で念願の深田久弥終焉の場所(石碑)と頂上に行くことができました!頂上は広く、南アルプスの山々を見ながらゆっくりと弁当を食べることができました。

 茅ヶ岳のコースの中では、今回のコースは最もポピュラーで負担の少ないコースでしたが、けっこうきつかったです。やはり、山は、山でした。これからも山に向かうときは、「感謝と敬意と覚悟を決めて登るべし!」と感じた山行でした。下りの最後で思いっきり転びましたが、最後の最後まで油断大敵です。スケボーで転び慣れててよかった…。(^_^;)

 みなさん、よく頑張りました!サポートして頂いてありがとうございました!


      


「仲間の助けに感謝!」

机みどり


 深田記念公園で、旅組と皆で記念撮影後登山スタート。風もなく穏やかな登山日和、歩き出すと暑いくらいで半袖になってちょうどよい。上りは岩場も随所にあり踏みあと分からない所ではMさんが前に来てくださり助けられ、へこたれそうになるとKさんのグットタイミングでの励ましの声で頂上まで登りきることができました。

 頂上は見晴らしもよくのんびり食事することができました。下りはなだらかな長い下り。途中真っ赤なカエデの紅葉🍁がきれいでした。一日落ち葉を🍂踏みしめ好天のなか秋山を楽しめました。皆さんありがとうございました。忙しい仕事のなかバスのなかでもいろいろ考えてくださりリーダーさんお世話になりました。楽しい😃🎶一日でした。


  


  


<旅組> ハイジの村

「スイスのハイジ日和な、のんびり旅」

松野知伸

 本日は、お日柄も良く、天候にも、季候にも恵まれ、スイスのハイジ日和でした。暖冬で野バラも見れて、ローズの高貴な匂いや丁度紅葉が綺麗でした。食事も最近行楽地で難がなりましたが、お口にあって良かったです。のんびりとした、非日常で、気分転換になりました。梅沢さんも元気そうで、楽しい時間でした。日常に帰るのが、恐ろしく思う位の旅組でした。市川リーダーと連絡しあって、良い山行が出来たと、思います。陰ながら今回の行き先を決めた会長に感謝してます。

    

    

「例会11月 秋晴れに元気を頂いて」

浜崎敏子

 いつも同じに6:00前に参加者21名を乗せて、バスは春日部西口を出発。トイレタイムを取りながら深田久弥記念公園に着いて、石碑の前で全員で写真を撮る。ここで山組と別れ旅組はハイジの村に向かう。ハイジの村は、思っていた以上に狭かった。1974年頃に放映されていたもので懐かしかったが、生まれていなかった人もいて、チョットね…。花回廊のバラは、終わりかけていたが、わずかに残って咲いていた。虹の池では、色とりどりの鯉が歓迎してくれて皆さんしばらく立ち止まっていい笑顔!村の中の林を散策。紅葉が盛りできれい。落葉はふかふか。歩けばかさかさとここちよい音がする。ランチまで時間があるので休憩・雑談で待つ。ランチは、上げ野菜などにカレーをかけて食べる。とてもおいしくて皆さん満足。時間はたっぷりある。お店のパラソルのテーブルでスマホのラインの勉強で賑わっていた。

 山組と合流、いざ春日部へ。今日、久しぶりの松浦さん、怪我が良くなられた梅沢さんの元気な姿に会えて良かった!行きの車中での一言は、皆さんつつがなく過ごされた様子。ランチが美味しかったこと、バラの花、紅葉もきれいだったこと。帰りの車中の春日部から北千住までの各駅名当ても面白かった。今までにないゆったりの時間、暖かい陽だまりでくつろげた一日でした。 雑記 浜崎