2023年6月 旅組 本土寺・東漸寺


「久しぶりの例会に感謝!」

市川克也


 今回は、4月の山組例会(菊花山)以降の久しぶりの例会でした。旅組リーダーを担当するのは久しぶりで、山組リーダーとは違った緊張感や大変さを感じました。本土寺と東漸寺の他にどこを訪れるか、食事をどこの店にするかは、なかなか決められずに悩んでいました…。そのような状況の中で、松野君から松戸近辺の観光スポットの資料を頂いたり、伊藤会長から「参考にして下さい」と新聞記事を教えて頂いたりして決めた場所が、戸定邸でした。食事は本土寺参拝の後に、雰囲気も良くて安くて美味しいお店と思って予約したのが、『花菖蒲』の生姜焼き刺身定食でした。メンバーからとても美味しかったとの感想を聞けて安心しました。今回訪れた場所は近場(松戸近辺)でしたが、「近くてもいい所はある!」と思える場所でした。朝の静寂の中の新緑が心地よい、質素で気品ある東漸寺…。「あじさい寺」の名にふさわしい、色とりどりのあじさいや花菖蒲に心が癒された本土寺…。現存する唯一の徳川邸である戸定邸…。徳川昭武はここでどのような思いで時代の変化を感じ、江戸の町や富士山を眺めたのだろう…。

 久しぶりの例会を終えて、自然や文化の豊かな場所を訪れながら、みんなで気さくに過ごす時間は、元気や喜びをもらえる貴重な機会であるとあらためて感じました。 参加された皆様、例会を盛り上げてフォローして下さり、ありがとうございました。特に岡本さんには、体調が悪くなったメンバーを終始献身的にサポートして頂いて本当にありがとうございました。体力的な心配を感じているメンバーが増えている状況の中で、今後は例会の参加の見極めや参加メンバーをフォローする体制を見直す必要があると強く感じました。今後もみんなで協力しあって、安心で楽しい例会を続けていきましょう!


    

「本土寺のあじさいと権現堂のあじさい」

福島秀男


 6月度の旅組は松戸近辺とのことで体力的には余裕で行ってこれるとの思いで参加しましたが、家に帰ってみると万歩計の歩数は2万歩を超えていて、暑さもあって足にも幾分疲れが溜まった感がありました。

 本土寺(別名あじさい寺)は丁度あじさいが見ごろで沢山の人で賑わっていました。私は3日前に権現堂のあじさいを見てきましたが、あじさい寺の方は密度でやや権現堂には劣るものの、色調や品の良さはではこちらが上かなと感じました。

 戸定邸は徳川明武が後半生を過ごした所とのことでしたが、説明員のお話では「お風呂は浴槽がなくかけ湯のみ」とのことでした。明武はパリ滞在歴もあるので、「寒い日は肩までしっかりお湯に浸かりたかっただろうに」と思ってしまいました。

 今回も楽しい旅ができたのも事前に現地下見をしていただいた市川さんの御陰です。 感謝!!