【花桃街道】山行記 4月13日
天気予報は雨模様。今日ばかりは降らないで欲しいと願いながら参加しました。
草木湖方面には20年ぶりの訪問です。息子が中学生で野球の合宿に保護者として参加しました。『国民宿舎サンレイク草木』でしたが現在は建替えをしている様です。新たなオープンは令和8年度とホームページに書いてありました。
スケッチ旅行で足尾方面にも数回訪れました。廃坑となった足尾銅山を描いた絵が私のお気に入りの一つでもあります。
遊友の仲間とわたらせ渓谷鉄道で間藤まで行き、貸自転車で渓谷迄サイクリグしました。鉱毒による枯れ死で、はげ山となった足尾の山々が思い出されます。「あの頃は若かったわねえ」と同行した仲間と思い出を語り合いました。
花桃街道は、水墨画に「山水」「花鳥」を取り入れた様に見えました。
神戸駅構内にある車両レストランでそれぞれの昼食を取り、食後は美術鑑賞です。
富弘美術館は三回目ですがリニューアルしてからは初めてです。ミュージアムショップでカフェを覗き暫し休息、ガラス張りの窓の外は、素晴らしい眺めでした。集合時間が迫って居たのですが10分延長して下さりコーヒーを飲みながら水墨画の景色を目に焼き付けて来ました。
旧花輪小学校では昭和の時代にタイムスリップし懐かしく昔に戻ったようで楽しかったです。
岩宿博物館は、ガイドさんの親切、丁寧な案内で縄文時代以前の石器の展示を見学して来ました。
ドローンが飛んで居たと思ったら、2万年前に遡り、まるでバックトウザヒューチャーの1日でした。
リーダーの方々、そして皆様に感謝、有難うございました。
伊藤典子
2024年8月 鹿俣山・玉原高原
8月例会は玉原高原へ
山組リーダー 松島 毅
山組(11名)鹿俣山、旅組(8名)玉原湿原~ラベンダーパーク。
鹿俣山は昨年10月単独で登ったのでルート状況は分かっていましたが、今回は灼熱の時期だったので暑さトラブルに注意しながらのペース配分でした。
しかし、登山道はブナ林と森林に囲まれ、日差しは柔らかく爽やかな風も吹き快適な歩行になりました。お陰で大人数パーティでしたが、全行程計画タイム通りに下山出来ました。
山組の皆さん!お疲れさんでした。
旅組と合流後ドライバーのご厚意で「川場田園プラザ」に寄って17時に春日部に帰還しました。



2024年8月酷暑の中の鹿俣山登山
伊藤ユリ子
朝6時出発、玉原湿原センターハウスに9時着。旅組と登山口で別れ、緑色の木々の中へ。澄んだ空気、静寂な森の中は歩きやすく葉っぱの絨毯は脚に優しくて、嬉しい。時々小鳥のさえずりに耳を澄ませ、深呼吸。バス酔い気味の身体がシャキっとする。熊よけの鈴、笛を吹きながらブナの森を進む。早速、沼田の名木100選のブナの巨木「ミズメ」に出会う。樹齢400年位立つのか、長い年月、このブナ林の番人であったのだろうか?別名「ヨグソミネバリ」とか。そこに群がる虫や植物、自然の生き物の不思議を見てきたのだろう。歴史の重みを感じさせる古巨木だ。湿原特有の目に向かってくるハエやアブとの苦戦を繰り返している内に、目の前がパーっと開け、カンカン照りの太陽とスキー場のゲレンデいっぱいの花畑。中でも赤紫色の綺麗な群衆は「ミツバヒヨドリ」という花で毒の含んだ密らしい。この密を好んで毒を貯め込み、鳥の攻撃を防いでいるという蝶。「アサギマダラ」は国境を越えて大海原を移動するという毒々しくも美しい蝶で人気アニメの「鬼滅の刃」のキャラクターのモデルというから驚きだ。皆さん知っていましたか?10月頃には会えるかも。
ゲレンデの暑さはこれでもか、と照りつけ、汗がしたたり落ちる。木陰で小休止、水を飲んで振り返ると絶景!遠くの山々は青空に映え、白い雲は笑っている。涼しい風に元気をもらい、樹林帯に入ったり出たり、やっと1636.7mの鹿俣山に11時登頂。遠くの玉原湖、赤城山、浅間山を望み、記念写真を撮り、即、下山。平らな木陰で昼食。美味しいおにぎりときゅうりの漬け物は最高!リーダーの誕生祝いのハッピバースディーの合唱。これなら熊の親子も来ないだろう。手綱を締め直して転ばぬようにマイナスイオンを胸一杯に吸い込みながら足早に一歩一歩着実に!と声を掛けながら下山。足底筋膜炎の我が左足も何とかごまかしながらセンターハウスに到着。そして元気な旅組と合流。ご褒美のラベンダーソフトの美味しかった事。さらに川場田園プラザの道の駅でホワイトコーンをゲット。ヤッター!あとはいつものバスでの楽しいひととき!昔は高い山を制覇したお姉様方、元気!元気!まだまだ行ける!
今日も遊友の皆さんの笑顔でパワーをチャージさせていただき、元気をもらった山旅でした。また皆で楽しく行きましょう!リーダーさん、ありがとうございました。



旅組は、群馬県「玉原高原」玉原湿原ーラベンダーパーク
下田千恵子
山組と一緒にバスを降り登山口で別れ、旅組は湿原方向に30コースを散策する事に、木道なので足元に気を付けながら花や草木を観察し、写真を撮たり水分補給をしながら歩きました。
バスに戻り「ラベンダーパーク」に移動しました。リフトに乗って上まで行き、花を見る前に食堂が空いていたので、食事を先にする事に、
食劵を買うのに現金払いとカード払いの2種類があり、前の人に聞きながらなんとか買う事ができました、皆、思お思い好きな物を食べました豚丼、ビーフステーキ、ラベンダー冷やし中華など、お肉も柔らか美味でした。
食事後、ラベンダーを見ながら写真を撮りました、ラベンダーは、まだ背が低く色も薄く感じました。リフトで下る人と歩いて下りる人に別れましたが、、なぜか?歩く人の方がはやかつた時間はたっぷり有るので、お茶して、山組を待っていました。山組も予定より早かったので合流して途中「田園プラザ川場」に寄り野菜、果物を買い物して、春日部に予定の5時に着きました佐藤きよみさんのお漬物美味でした。
きよみさん、お疲れさまでした。



2024年5月 パノラマ台・富士本栖湖リゾート
「楽しかった久しぶりのバス例会!」 🚌✨
市川克也
今年初のバス例会でした。天気にも恵まれて、山組・旅組合わせて25名(新人2名)の賑やかな例会でした。行きのバスでは、皆さんの近況や健康についての取り組み、清水次郎長を熱く語るメンバーもいて、遊友らしさをあらためて感じました。
予定よりも30分以上早く登山口に着いて、ハイキングをスタート!
コースは歩きやすく、無理をしないでゆっくり歩いて、自然を味わいながらパワーをもらえるようなハイキングにしようと思いました。終始、曇り空でしたが、ほどよい風が心地よく、新緑の中を気持ちよく歩けました。頂上では絶景の富士山🗻✨や眼下に広がる青木ヶ原樹海、富士五湖などを堪能することができました。「もう一度来たい山だねえ!」のメンバーの声も。高い山ばかりがいいとは限らない。低くて短時間で登れる山でも、いい山はたくさんあるとあらためて実感しました。お弁当を食べるには絶好の場所でしたが、時間が早すぎるのと風が強くなってきたので、烏帽子岳の頂上を目指すことにしました。
プチ縦走の稜線歩きは、短時間で二つの山に登れるのでお得な気分!あっという間に烏帽子岳の頂上に着きましたが、風は相変わらず強く、下山して昼食を食べることを決断!みんなも同意。怪我は下りが多い。歩きやすい道だからといって油断しないで、みんな無事に下れるようにと願いながら、慎重に下山しました。
無事に予定より1時間以上も早く下山しました。旅組への連絡はまだ早いだろうと思っていましたが、何と待ち合わせ場所の駐車場にバスが駐車しているではないか!!松野旅リーダーに連絡すると、富士本栖湖リゾートの観光は早く終わって、湖畔のレストランで合コンしている!とのこと。😲 山組は本栖湖の湖畔で、湖の静寂さのように静かに昼食を取りました(一部のメンバーはジビエ料理の店へ)。
帰りのバスも順調に走り、予定よりも早く春日部に着きました(16:30)。全てが予定よりも早く進行してこんなに早く帰れるとは、こんなこともあるものだと驚きました。帰りのバスでは、遊友メンバーのイメージクイズで、失礼や言葉足らずな点もあったかもしれません。お詫び申し上げます。今回の運転手さんは、ご配慮とユーモアがあふれていて、とても感謝しています。
みなさんとの久しぶりのバス旅は、やはり楽しい!みなさん、ありがとうございました。
「パノラマ台からの絶景と美味しかったジビエ料理」🗻✨
亀井美代子
パノラマ台に登ると富士山の素晴らしさ、樹海の見事さを実感しました。とても素敵な眺めでした。
スタートの精進湖パノラマ台下バス停には、なんと8時30分前には到着し8:30スタートです。最初の登りは少しきつかったですが、きれいな新緑の中気持ちも軽やかであちこちでおしゃべりが弾んでいました🎵30分して休憩だったので、私は気持ちにも余裕があり、その後の登りも余り苦でなく、新緑を楽しめる山登りだった気がします。
パノラマ台には9:40到着❗️(1328m)パノラマ台からは雄大な富士山の絶景が見られ、裾野には青木ヶ原樹海・山中湖・河口湖・西湖・本栖湖を見る事ができ、反対側には真っ白に雪をかぶった赤石岳・荒川三山を会長に教えてもらい見る事が出来ました😊素晴らしい眺めだったので、みんなたくさん写真を撮りました。
パノラマ台で昼食の予定でしたが、早い到着だったので烏帽子岳へ向かい、少し急な下り坂もありましたが30分後の10:20には烏帽子岳頂上に到着❗️(1257m)まだ、昼食には早かった事や雲が出てきたこともあり、そのまま本栖湖観光協会を目指して下山。11:25には本栖湖観光協会に到着しました。
さて、食事は…⁉️「ジビエ料理が食べてみたい❗」という人が居て、ジビエ料理組と本栖湖湖畔弁当組に分かれ、私と渡辺さんは鹿肉カレー・鹿肉唐揚げ・鹿肉しゃぶしゃぶ・鹿肉くんせいのセットを堪能しました。肉は柔らかく、臭みもなく、とても美味しかったです。
本栖湖は12:15に出発。途中「道の駅なるさわ」に寄りお買い物。帰りのバスはリーダーの市川さん、松野さん考案の楽しいクイズ😊私たちメンバーの事を良く知っていてくれているなと感心しました。本当に素晴らしいです。そして、春日部駅到着予定時間クイズもあり、見事伊藤典子さんが商品をゲットです。今回もリーダーの市川さん、松野さん本当にありがとうございました。感謝です。楽しい大満足な1日でした😊🎵
<旅組> 富士本栖湖リゾート
「感動のお札の風景と華麗に咲き誇る芝桜」😮👍💷 🗻
松野知伸
前日の気温とは違い、曇りで、肌寒く、風が強く、芝桜はGWがピークで、タイミングがどうかなぁ~と不安がよぎる。当日の朝で、バスに乗り込みいざ、出発でしたが、道も順調で、早目に現地につき、時間があり、運転手さんの有難い心遣いで、旅組だけの、秘密のお札の風景の所に立ち寄り、皆様感動して、そのつぎ、芝桜を見に行ったのですが、ここは、外国と思う程、海外の方が、多く、ピークを過ぎたとはいえ、芝桜も僕らを待っていたように、華麗に咲き誇っていました。
残念なのは、混雑で、富士山や芝桜のフォトスポットは長蛇の列で、映え写真が取れなかった事と寒さの為、食事が楽しめなかった事です。山組を待っている時間、皆様とお茶をしました。
今回は、バスの運転手の機転とお茶目な方で、バスの中がとても楽しめた山行でした。参加された皆様、ありがとうございました。
「旅組 富士と芝桜」🌸✨
村田住子
富士本栖湖リゾートに。天候にも恵まれ山組と分かれ楽しみにしていた富士と芝桜を堪能出来ました。
又、運転手さんに千円札の裏側と同じ風景も見る機会も。(ラッキー‼️)
色とりどりで手入れの行き届いた園内では、富士と芝桜の圧巻の景色に旅組一同満面の笑顔。沢山の人で賑わっていました。❓❓何故か中国語ばかり。風が冷たく早目の昼食を取り早目に集合場所に移動。コーヒータイムを取り山組と合流、ゆっくりと過ごすことが出来ました。
新メンバーさんを見るにつけ、初山行を思い出しました。足元ばかり見て、周りの景色も楽しめず不安でした。しかし、温かく迎えて下さった皆様に安堵感を感じた事は、今も忘れません。『素』でいられる遊友。会長・各リーダーさんのご苦労を見聞きすると頭が下がります。協力できるのは、参加する事。毎回楽しい山行に感謝です。お世話になりました。
2024年4月 大小山
「熱中症予防の対策をしっかりと!」
伊藤松雄
3社に電話をしても「受け付けません」。なら「当日にタクシー3台お願いできますか」…「3台は無理です」
タクシーを諦め、バス路線や時刻を調べること半日。下山後の温泉地から最寄り駅までの足をゲットした。
あとは天気だ。が、例会当日は天気が良すぎて暑い。4月下旬というのに25度を超えた。
つい先日まで冬に逆戻りをしていたが、今日は一気に夏日…熱中症を心配した。
普段、早歩きや運動していると汗を流し、熱中症予防の体質になっているのだが、今のこの時期、暑さに慣れていない我がメンバーは大丈夫だろうか。また、水を多めに持ってきているのだろうか…。
春日部駅ホームに集結したメンバーに目を合わせた。「会長、オッハヨウ!」いつもながらの元気な声がかえってきた。
と、まあ、こうして遊友メンバー10名は大小山にむかったのでした。
山行記については、嬉しい復活をなしえた秋葉さんにお願いすることにして、ひと言。
山に登る前から水分補給を。山に登る直前には薄着で登ること(いつも言っていることですが)。
朝出かけるときは低温ですが、山は夏山になっています。水を多めに持ってきてください。歩きながら水を飲めるように工夫してください。また、日除け対策や、私が使用している「アイスデオドラントボディペーパー」もなかなかの使用価値があります。
これまで私たちは、熱中症や低体温症の怖さを体験しています。
こうした体験を力にして💪💪 パノラマ台でお会いし、今夏の山旅を楽しみましょう。
「大小山・大坊山 ロッククライミング気分で登る」 <前編>
秋葉ちずる
昨夜は雨、今日は登山日和、気温もぐんぐん上がり日中は28度にもなる予報です。
リーダーは相川さんに代わり会長になりました。参加者10名。
7:50春日部発に乗り富田駅に9:31着く。装備を整えてストックは「ガマ岩」まで使用せず登ることに。9:40~大小山入口まで車道を30分歩く。車道から見える大小山頂上の崖に「大小」の大きな文字版にびっくりです。
大小山入口からすぐ急登「見晴コース・女坂」の看板、女坂なのにキツイ!!無言で登る。途中Nさんが体調不良で下山する。Nさんを心配しながら見晴台まで登る。水休憩を取りながら新緑の景色を眺めていると会長が「昔ここでラーメンを作って食べたな~」と思い出話をする。もう一息!
大小山頂上に11:15到着、絶景スポットで写真タイム。登ったり下りたりしながら毛野山へ丁度12:00昼食タイム。しっかり腹ごしらえをして大坊山へ向かうアップダウンの激しい岩場をロッククライミング気分で登ったり下りたり、時にはお尻で滑ったり小石に足を取られてオットットと転びそうになりながらスリル満点の難所を緊張して歩く。「いわいわ」のロープ降りでは会長が「そこに右足着いて、左足着いて…」と指示してくれたのでスムーズに降りられました。全員難所クリアーです。心地よい風を感じながら新緑の中を大坊山・足柄病院分岐まで歩く。ここで会長の決断で皆さんの足の疲労が激しいので、大坊山山頂、足利鹿島園温泉をまたの楽しみにして足利病院に下ることにしました。落ち葉で滑りそうな道を病院バス停まで歩く。13:45到着。バス発車まで時間があるので自販機で冷たい水を買って疲れた体を癒し、 しばし雑談を楽しむ。14:35発のバスで富田駅へ。今日は「足利フラワーパークの藤祭り」の帰りの客で電車は超満員!!! 春日部駅17:05到着。行程予定時刻より1時間早く着きました。
冷たいビールが飲みたい~の合言葉で、いつもの場所でカンパイ🍻
山帰りはこれが最高の楽しみ。おいしい~~‼ 皆さんお疲れ様でした。
「大小山・大坊山 ロッククライミング気分で登る」 <後編>
































