2023年1月 明神ヶ岳・箱根



『いいスタートが切れた新年山行!🌄』


市川克也


2023年最初の山は、明神ヶ岳❗
名前もいいし、頂上からは富士山をはじめ、箱根の山々や町を見渡すことができる新年山行にふさわしい山!初めて登るメンバーが多かったのは意外でした。登山口は荘厳な大雄山最乗寺。今回のコースは天狗様と明神様の聖域を歩くので、2023年はよい年になりそうな予感!
登山口を出発してからしばらくの間は、最乗寺の鐘の音が響いていました。登山道は比較的整備されていて歩きやすい道でしたが、頂上付近はぬかるみがひどくて薮の中を歩きました。急登がないかわりにゆるやかな坂道がずっと続く長いコースで、「想像していたよりも大変な山だね。少し甘く考えていたな」と、何人かが言っていました。
頂上の昼食では、伊藤会長がみんなに金箔入りの日本酒を注いでくれました。富士山を見ながら至福のひとときを過ごしました!
下りでは、旅組と合流する時間(14:30)に間に合うかどうかギリギリのペースで、焦る気持ちが募る…。しかも旅組は、予定よりも早く箱根関所を出たという。でも、安全第一!下りを急かせるわけにはいかない。最終的には、みんなのがんばりで14:29に目的地のセブンイレブンに着くことができました。
セブンイレブンから見える大きな明神ヶ岳を振り返って、新年から大きな達成感を感じることができました。
がんばったみなさん、今年はきっとよい年になりますよ!✊😄✨


『2023年1月8日』

北山末子

明けましておめでとうございます。山組新年山行は明神が岳、旅組は箱根
6時真っ暗な中バスは出発、市川さん、品川さんのコース説明後会長の挨拶あり、安全第一の行動、コロナ対策に気をつけてバスは走る。朝焼けやお月様を見ながら車内は皆さんの会話が弾んでいた。スムーズに走り30分早い到着。8時45分和合下駄を見ながら大雄山最乗寺を出発、杉林の中をゆっくり登る。見晴らし小屋で一息、丁度よいスペースではあったが久々の登りはきつく2本のストックが助けてくれた。あら!湧水がと思ったが水は枯れていた。明神が岳めざして一歩一歩だがなんと歩く道はV字になっていて私たちの身長程もある所を歩き続けた。両サイドは木々の根っこが見えて雨風で土が流されているのを感じた。11時50分頂上着。雪をかぶった富士山が目前に、頂上には沢山の人達、日だまりの場所を見つけて昼食、今回はカップラーメンと決めていた私は温かラーメンを食べて満足、会長夫妻よりきんぱくいりお酒を頂き富士山に向かって乾杯!今年1年の山行楽しめますようにと祈る。記念写真を撮り下山。富士山を横目に霜解けのぐちゃぐちゃ道を滑らないように歩く。出発点よりスパッツをはいていて良かった。稜線を歩いている時は横目に富士山、駒ヶ岳を眺めながら無事下山。セブン駐車場にて旅組の皆さんと合流。振り返ると2つの山が!明神が岳、明星が岳(大文字焼)が良く見え暫く眺めて疲れも忘れセブンへ走る。市川さん、品川さん、ありがとうございました。会長さんストックの持ち方、急坂はハの字に歩く、スパッツは早めにつける、アドバイスありがとうございました。新年山行お天気良く元気にあるけたこと本当に良かったです。お世話になりました。


    


『新年、あけましておめでとうございます』


品川 弘


新年、明けましておめでとうございます。遊友ハイキングクラブの新年例会は日本を代表する観光地、箱根です。旅組は天狗伝説の里、「大雄山最乗寺」を訪れました。
強力な神通力を持つ山伏姿の大天狗像、鳥のような嘴を持ち、自在に飛翔出来る子天狗像に導かれ354段の急階段を全員が踏破。奥の院でお参り、今年一年を健康でハッピーな年になるご利益を頂きました。おかげで帰りのバスの中でのお神酒の美味しいこと、今年も会員の皆様と楽しいクラブライフを過ごせそうです!よろしくお願いしまーす。

『新年早々初の箱根旅行!』

佐藤光彦


天気が良く春の陽気,バスの中、笑う声が聞こえてる,朝日を浴びて,富士山を眺めて,とても良い気持ちでした!
大雄山最乗寺の階段を登って,体重が重いのが痛感した😃今年山登りがたくさん申し込んでいるから,頑張って痩せます。
芦ノ湖の海賊船と富士山の景色が絶景です❗️
箱根関所は,日本の歴史に残る素晴らしい事勉強になりました。
リーダーの品川さんにいろいろ日本の歴史紹介してくれて感謝しています,楽しい充実の一日でした!
まだ宜しくお願い致します🙏😃


                               

 



2022年12月 水沢山 山組

2022年12月 水沢山登山報告


相川 紀子


水沢山行きから2日経ちますが、太ももが筋肉痛で階段を降りる時 痛みに耐えています(笑)
山行きのリーダーは、2回目 山旅合同のバスでリーダーをするのは 初めてで不安でした。
考えた行程は、時間が余ってしまいすぎるかなぁと色々心配しながら当日を迎えました。
バスの中でも松野リーダーに助けて頂き 会長夫妻にもフォローして頂き 緊張の中 伊香保森林公園駐車場に到着。
登山開始、つつじが丘展望台へ登ります。お天気がよく 見渡せた景色が緊張をほぐしてくれました。
水沢山登山口からは、登りが続きます。風は冷たいですが、眺望が良く気持ちのいい登りでした。
山頂到着、記念撮影をして下山開始、左右に展望が開けて水沢山からの景色を楽しめました。
下山は、急な下りで 水沢観音から登山をする人が多いのですれ違いに注意しながらゆっくり進みます。
昼前に今日のお昼を食べる「丹治亭」に到着しました。旅組と合流して 乾杯!水沢うどんと天ぷらは、サイコーでした。
その後 観音様にお参りして帰路へ 早く帰宅出来てしまいました。
事故なく山行出来た事、皆様に助けて頂けた事、感謝しております。
楽しい山行きが出来て良かったです。 遊友ハイキング ブラボー!


      


水沢山登山の報告


亀井美代子


伊香保森林駐車場を出発して、山道に入っていきましたが水沢山登山口はまだまだ…。
でも、朝の太陽の光がさし気持ちの良い登りでした😄
そして、つつじが丘展望台に着き眺めが良く爽やかな気持ちになりました。
なんと、標高1050mと書いてありビックリでした。
やっと登山口に入り、急登がありましたが途中尖った山頂が見えて励まされました。
思ったよりも早く山頂に着き「バンザ~イ!」嬉しかったです✌️
狭い頂上で、他の登山者の方もいて大変でしたがみんなで記念写真です。360度の大展望!
赤城山の雄大な裾野が見え感動的でした。富士山も見えたようですが、残念な事に見逃しました。
下りも急坂があり大変でしたが、相川さんに水沢観音からの登りではなく、反対からのコースを考えてもらい本当に感謝です。
水沢うどんの「丹治亭」で旅組と合流して、うどんと天ぷらを堪能しました。
そして全員で水沢観音にお参り!六角堂の台座を願い事をとなえながら3回まわすと、願いが叶うというのでまわしてきました。
そして、1回100円で鐘を突くと金運に恵まれるという事のようですが、残念な事に工事中で突けませんでした。
やはり、金運には恵まれないようです。
水沢観音を早目に出発して、渋滞にもあわず本当に早い春日部への到着でした。
リーダーの相川さん、松野さん、本当にありがとうございました。


      

2022年11月 永源寺・袋田の滝


『心配が ガールズ笑顔で モミジ顔』


伊藤松雄


今年は秋がないと言われた暑い日々。そのため、寒くな~れ 寒くな~れ と願掛けしたこの1ヶ月。

 「なぜかって?」

 袋田の滝例会日は11月13日。樋口さんに無理言って11月6日に変更したのは私。その結果‥「紅葉に1週間早かった‥」「雨日になったじゃないか💢」と言われたくないからお祈りしたのです🙏

 そしてむかえた例会日

「今日は最高にいい天気で、袋田の滝は紅葉真っ盛りです」とおっしゃるバスドライバー様。
「うわ~っ、綺麗!」「今日は最高の紅葉狩り!」「青空に真っ赤な紅葉‥こんなの見たことがない」と着いた袋田の滝の山々と、旅組が訪れた永源寺の紅葉に喜び満ちた「遊友ガールズ」

 ガールズ?? だが、この光景は正に紅葉の帳であった。となると‥あとは紅葉酒。

だって、この日のために2日間断ち切ったホップ酒。

  すると、「山組が降りてこないうちに何か食べたい」「朝早くに食べたのでお腹すいた~」と、いつものオバタリアン。「山リーダーの樋口さんの許しを得ずに食べるわけにはいかない」と愚図る小心者。

だが飲みたい! と本性が抜きんでて‥「軽食だよ!」と言って、食堂になだれ込んだ遊友ツアーズ。手術を終え、久し振りに再会した品川さんと( ^_^)/🍻\(^_^ )。

一刻も早く飲みなさいと導いてくださった「遊友ガールズ様」に👨🍻👩カンパ~イ。

 山組の下山時間が近づき、まだ飲みたい!の後ろ髪を切って、袋田の滝・第1観瀑台で山組と合流、そしてまた昼食と銘打った紅葉酒。でも軍鶏鍋はなく、味噌こんにゃくにモツ煮。味気ない旅だがバス車窓から山彩る景色が最高のおつまみだ。

『トイレからトイレへ走るバス旅行』

 ホップ酒飲めば心配なのはお手洗い。渋滞の圏央道を下る指示した樋口R。つどつど「道の駅」に停車してくれたドライバー様に、感謝感激あめあられ。そして久しぶりにお会いした遊友フレンド。もっと仲間を増やして「より高く、より安く、より安全な山旅を」続けていきましょう。樋口R、皆さんありがとうございました。





11月6日  袋田の滝の例会


鈴木初江


月の第一土曜日に足を骨折、9月、10月と例会を休んで11月の袋田の滝を楽しみにしていました。

朝6時過ぎに春日部を出発。樋口さんからその日の説明や楽しいクイズをしていただき和やかな中、袋田に到着しました。山の人達とはお別れし、旅組は永源寺に向かいました。

永源寺の紅葉は、言葉を失うほど赤や黄色コントラストがきれいでした。携帯で沢山の写真を取ることができました。
そして山組の方と袋田の滝で合流予定でしたが、たくさんの人で迷ってしまうぐらいでした。滝を見てお昼、おみやげを買って竜神大吊橋に行きました。バンジージャンプをしてる方には、スゴイなと感心しました。

予定より早く進み、春日部に30分ほど早く到着。お土産のことをリサーチしてくれたので、リンゴやこんにゃくを買ってこれました。樋口さん、会長ありがとうございました。
楽しい時間を過ごすことができました。




2022年11月 月居山 ・袋田の滝


『袋田の滝と月居山への、紅葉を愛でる山行を終えて』


樋口 保二


11月の例会は、スカッと晴れた秋らしい好天に恵まれ、素晴らしい例会になりました。
予定通りの午前9時に袋田の滝駐車場に到着し、山組が月居山へ向かい出発しました。
月居山は標高404mとそれほど高い山ではありませんが、山頂の月居城跡の手前には、大きな岩壁をロープを頼りに登るという難所があります。
実は下見の際に、私はその岩壁を登るのにビビッて、山頂まで至らずに帰ってしまいました。
その岩の前で山組メンバーに「ちょっとハードな登りだけどどうします? 特に女性陣にはちょっと大変だし、ここで男性陣が戻るまで待ちますか?」と問いかけたところ、間髪入れずに女性陣から「私たちは登ります!」のたくましい返事です。
ビビっていた自分を情けないと反省して私が一番に登り、そして全員で山頂にある月居城の記念碑の前で記念写真を撮りました。
袋田の滝に向かっての下りは、これでもかこれでもかと言わんばかりの階段に次ぐ階段、途中で生瀬の滝が見えたり楽しみはありましたが、ただひたすら階段を下る道でした。
山組と旅組とが昼前には袋田の滝で合流しようとの計画でしたが、予定通り袋田の滝で合流して、袋田の滝と紅葉の美しさを楽しみ、記念写真を一緒に撮ることができました。
昼食は付近に多数ある飲食店で各自好きなものを食べて、13時には次の目的地、竜神渓に向けて出発しました。
竜神渓では巨大なつり橋をみんなで渡り、渓谷の紅葉を楽しみました。
帰りは行楽シーズンの真っ盛りで、高速の紅葉渋滞が心配でたまりませんでしたが、渋滞を避けるために早く出ようとの伊藤会長の判断もあり、14時50分に竜神渓を出発しました。
これが成功して、大渋滞に巻き込まれないで18時30分には春日部に到着しました。
私のように不慣れなリーダーが何とか勤まったのも、伊藤会長のアドバイスもさることながら、遊友の会員の皆さんの統率のとれた協力のお陰と深く感謝しております。
どうもありがとうございました。





11月6日 山組 月居山


知名翠子


春日部6時発、袋田第二駐車場着9時。山組9人、樋口リーダー先頭に月居山めざして歩く。地面の落ち葉の集団が乾いていて踏む音が心地よい。七曲りを過ぎると登山口が見えた。9時40分登りがずっと続き左側は杉林が凛と次々に立っていて清々しい。風もなく好天気🎵緑の木のみで紅葉は見えない、登りがこれでもかと続く。月居城手前に大きな岩とロープがデーンとある。リーダーが😖💦大変そうな事を話していたが何のことはない。ひょいとスムーズに登れた。😃皆さんも同じでした。10時15分月居城頂上着、記念碑前で全員写真撮影、久しぶりの山で少しホッとしたが滝で皆が待っている。急がねば‼️10時25分発、途中に鐘突堂があり市川さん松島さんが力強く、ゴーン❗と響かせた。音に個性があった。葉っぱがとても黄色い木々が見える(ダンコウバイ)階段続きで転げないように降りていくと七瀬の滝が少し見えた。11時30分旅組と合流し袋田の滝と紅葉を存分に眺め昼食し、バスで1時竜神大吊り橋375メートル往復する周辺の紅葉グラデーションが美しく満喫した。2時50分発、春日部着6時30分。樋口リーダー、伊藤会長ありがとう御座いました😃感謝~。



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