2023年8月 蓼科山


8月12日の蓼科登山を無事終えて

樋口保二


 お盆休み2日目の、高速下りの大渋滞を予測していたのに、以外にも大渋滞には巻き込まれず、予定より少し遅れただけで現地に着いたのは奇跡的でした。同じく台風も6号が逸れて日本海に抜け、7号がまだ遠い会場にあり12日は奇跡的に好天に恵まれてラッキーでした。

 リーダーを務めるため7月に下見で登りましたが、正直なところ日頃の鍛錬ができていない私には、石ころだらけの登山道をひたすら上るのが苦しくて苦しくて疲れ果て、ヘロヘロになってなんとか山頂に到着しました。そんな状況のため、これは当日は遊友の山組の女性陣からも途中で脱落者が出るのではとか、むしろ自分が脱落者になってしまうのではとの心配を真剣にしておりました。

 しかし、私の心配は危惧に終わり、終盤で転倒して腕を痛めたメンバーがいたものの、山組の全員が予定のコースを登り切り、改めて遊友の女性陣のレベルの高さに脱帽です!コースタイムが予定よりかかり、旅組の皆様にはご迷惑をおかけこそしたものの、メンバーの協力で蓼科山の山頂を極めた充実感は、最高に満足できるものでした!

 協力いただいた伊藤会長はじめ山組メンバーの皆様、松野リーダーはじめ旅組の皆様、本当にありがとうございました。


2023年7月 旅組 丸沼自然遊歩道


「旅組初の16名一列縦隊!」

品川弘


 暫くぶりの2000メートルはとても心地よかった!と言っても旅組は登山道入り口から50メートルですが…?

 2時間、約5キロはこの時期下界ではとても無理!ですが、丸沼湖畔の自然遊歩道では快適に歩くことが出来ました。

 16名の一列縦隊は旅組では初めて、スタート前は少し不安でしたが皆さんのご協力で全行程予定どうりに進行出来ました。

 自称グルメの私としてはランチに不満が残ったことが残念でした。が、楽しい一日を過ごすことが出来最高でした!ありがとうございました。


    


    



「7月例会 山組は日光白根山・旅組は丸沼高原」

杉崎きみ子


    


 梅雨も明け毎日が暑い日になりました。4月以降3ヶ月ぶりの旅組ハイキング、不安と楽しみもありますが、途中佐野で、松澤さんと合流。沼田ICから白根山ロープウェイ山麓駅で、山組と旅組は別々になり、旅組はバスで丸沼温泉、食事処の「環湖荘」に行き、丸沼自然遊歩道の散策。環湖荘から丸沼湖畔のクリンソウ群生地までの大尻沼に、途中水たまりなど滑りやすい所もありましたが、花は終わりで、葉だけ大きくチョットがっかり。でも湖には途中、魚の泳いでる群集、又湖面に写る山々の緑も多く心いやされました。

 ランチは予約済の環湖荘で、おそばをゆっくりといただき大満足です。ランチ後はバスで山麓駅に戻り山頂駅までロープウェイで、さわやかな風と天空の足湯でゆっくり時間をとり体が軽くなったようです。 帰りは夏休みにも入り道路は混んでいましたが、皆さん春日部駅に無事着くことができました。

 リーダーの方、皆様お世話になりありがとうございました。



      

2023年7月 日光白根山

 


「さあ、皆さん、高齢者から幸齢者になりましょう!」


伊藤松雄


 46億年の地球の歴史の中で「人新世」(じんしんせい)という新しい地質年代が生まれようとしている。私が生まれた1950年ごろを境に、急拡大した人間の活動の痕跡が地層から読み取れるため、新たな地質年代の呼び名が決められるという😲。また、地球温暖化の時代は終わって「地球沸騰化の時代が到来した」と。それを裏付けるかのように、日々発令される『熱中症警戒アラート』。すると、お決まりの…「不要な外出は控えてください」「特にお年寄りは」。コロナ前は「お年寄りは外に出て歩きましょう」と呼びかけていたのが、コロナ禍になると…「不要な外出は控えてください」「特にお年寄りは…」と、使い古しのレコード。

 ふざけるな💢😡。「老良たちを家に閉じ込めて、歩けない足にする気か」と怒った我が遊友仲間の27人衆。

 久々の出会いに(^з^)-☆Chu!!。下界の気温は37度。山は30度弱、すこぶる避暑地に「旅組、元気に完走しました」と品川リーダー。また品川さんは「山頂ロープウェイ駅で、山・旅組が再会合流できたら最高」という言葉に誘発されて、山組者をぐいっ、ぐいっと引っ張った結果、山頂駅で旅組を迎えた山組の表情は、すがすがしい。帰りの車中では「あっ あ~」と、マイク調整しながらも思いの丈を述べる遊友衆。長かったな~「コロナ禍」と、胸なで下ろした。

 そして皆さん!!今日のように毎月大勢の遊友衆が参加してほしい、なぜかって、大型バス利用ができるし…何よりも、外に出れば高齢者が『幸齢者』になれると思っているからです。


    


  


「日光白根山は北海道・東北地方・北関東を含め最高峰(標高2,578m)」


村田正博


 往路のバス内で伊藤会長から2007年8月の山行記録が回覧された。写真には現在山組、旅組の方々の顔が見られ、改めてこのクラブの歴史と存在の大きさを感じました。日光ロープウエイ山頂駅(標高2,000m)9時30分。伊藤リーダーの下、女性4人、男性6人が山頂を目指しました。二荒山神社の鳥居をくぐり、視界が開けると霧が掛かった武尊山も臨め、深い森林帯を通り、急な階段状と九十九折れの急登を登りました。


 

              

「シャクナゲ群生の出迎え」

                               

 森林限界の高度となる辺りから、白いシャクナゲの群生が今が見頃と咲き誇って登山者を出迎えています。山頂へは登り2時間20分で予定より30分早く着きましたが、人が多く全員の写真も撮れません。下山中は視界が開けると、約1,000m下の旅組の丸沼、菅沼等視界内のキャンバスを楽しませてくれました。下山経過時間も1時間30分と予定を30分短縮しており、山麓駅の座禅温泉で快い疲れを癒せました。帰路は15時乗車、春日部は19時30分に戻る事が出来ました。


      


「遊友ハイキングクラブはもう一つの家族」


 2007年から16年間で地球温暖化とクラブの高齢化は進み、伊藤会長は旅組を誕生させました。 今回は山組10人、旅組17人と逆転してしまいしましたが、変わらないのは仲間を思いやる家族同様の付き合いです。帰りのバスで会長より普段のトレーニングを欠かしてはいけないと、自分自身も大平山のトレーニング山行を例に出していました。市川副会長もスケートボードの趣味を兼ね膝の屈伸運動のお陰で、今回は疲れを感じなかったとの由。遊友クラブの家族でいる為に自分の身体のケアーは必要不可欠と、愛情ある引率者から叱咤激励された有意義な一日でした。


2023年6月 旅組 本土寺・東漸寺


「久しぶりの例会に感謝!」

市川克也


 今回は、4月の山組例会(菊花山)以降の久しぶりの例会でした。旅組リーダーを担当するのは久しぶりで、山組リーダーとは違った緊張感や大変さを感じました。本土寺と東漸寺の他にどこを訪れるか、食事をどこの店にするかは、なかなか決められずに悩んでいました…。そのような状況の中で、松野君から松戸近辺の観光スポットの資料を頂いたり、伊藤会長から「参考にして下さい」と新聞記事を教えて頂いたりして決めた場所が、戸定邸でした。食事は本土寺参拝の後に、雰囲気も良くて安くて美味しいお店と思って予約したのが、『花菖蒲』の生姜焼き刺身定食でした。メンバーからとても美味しかったとの感想を聞けて安心しました。今回訪れた場所は近場(松戸近辺)でしたが、「近くてもいい所はある!」と思える場所でした。朝の静寂の中の新緑が心地よい、質素で気品ある東漸寺…。「あじさい寺」の名にふさわしい、色とりどりのあじさいや花菖蒲に心が癒された本土寺…。現存する唯一の徳川邸である戸定邸…。徳川昭武はここでどのような思いで時代の変化を感じ、江戸の町や富士山を眺めたのだろう…。

 久しぶりの例会を終えて、自然や文化の豊かな場所を訪れながら、みんなで気さくに過ごす時間は、元気や喜びをもらえる貴重な機会であるとあらためて感じました。 参加された皆様、例会を盛り上げてフォローして下さり、ありがとうございました。特に岡本さんには、体調が悪くなったメンバーを終始献身的にサポートして頂いて本当にありがとうございました。体力的な心配を感じているメンバーが増えている状況の中で、今後は例会の参加の見極めや参加メンバーをフォローする体制を見直す必要があると強く感じました。今後もみんなで協力しあって、安心で楽しい例会を続けていきましょう!


    

「本土寺のあじさいと権現堂のあじさい」

福島秀男


 6月度の旅組は松戸近辺とのことで体力的には余裕で行ってこれるとの思いで参加しましたが、家に帰ってみると万歩計の歩数は2万歩を超えていて、暑さもあって足にも幾分疲れが溜まった感がありました。

 本土寺(別名あじさい寺)は丁度あじさいが見ごろで沢山の人で賑わっていました。私は3日前に権現堂のあじさいを見てきましたが、あじさい寺の方は密度でやや権現堂には劣るものの、色調や品の良さはではこちらが上かなと感じました。

 戸定邸は徳川明武が後半生を過ごした所とのことでしたが、説明員のお話では「お風呂は浴槽がなくかけ湯のみ」とのことでした。明武はパリ滞在歴もあるので、「寒い日は肩までしっかりお湯に浸かりたかっただろうに」と思ってしまいました。

 今回も楽しい旅ができたのも事前に現地下見をしていただいた市川さんの御陰です。 感謝!!


    

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