2月山行「八王子城・土方歳三記念館・高幡不動」

「皆様の協力に感謝」

市川克也 

  山行の日を迎えるまでは、雪の影響が残る中でプランの中止や変更も迫られていました。大きな不安とプレッシャーを感じていましたが、『登山道が凍結状態なら即撤退で観光中心で行こう』と覚悟を決めて決行に至りました。高尾駅に集まった仲間達の笑顔を見たら、気持ちが熱くなってきました。『雪の影響が残る中で、わざわざ貴重な休みの日に集まってくれたんだ。与えられた条件の中で少しでも有意義な一日にしよう!』と。

  八王子城は雪の影響でガイドはしばらく中止とのこと。下見をした経験を生かしてガイド役になり、お城用語のキーワードを中心に簡単に説明させて頂きました。雪の城跡もなかなかおつなもので、皆も想像力を膨らませながら興味を持って見ているような気がしました。  登山道は幸運にも雪の影響が比較的小さかったので、頂上の本丸まで登ることができました。『安全第一。悪路があれば即撤退。一人も転ばない』を誓い、体操、安全指差ししコール、列の配置、ゆっくりゆっくり歩くなど細心の注意を払いました。松木曲輪では松浦さんのジェットコンロでガンガンお湯を沸かしてもらって、温かいスープやコーヒーなどを頂きながら皆と会話がはずみました。

 土方歳三資料館は正直、自分の趣味に走りすぎていて皆には興味がないのではないかと心配していましたが、多くの熱心な来訪者を目の当たりにして、150年前の人物の人気と魅力の一端を感じられたのではないかと思っています。高幡不動は意外にも初めて行く人が多かったので、選んでよかったです。日曜日なので公開されている場所も多く、お寺の個性や魅力を十分に感じることができました。松野君が熱心に神社やお寺の御守りをコレクションしているのは、ちょっと驚きでした。

  今回の楽しかった山行も皆様の協力があってこそです。下見を一緒にして下さった伊藤さんと品川さん、保険のきよみさん、旗を届けて越谷の美味しいお酒を差し入れして下さった豊島さんにも深く感謝致します。本当にありがとうございました。

「歴史ロマンの一日」

松野知伸

  皆様、松野です。本日も素晴らしい山行でした。八王子城は、一面銀世界で地元の大太鼓の練習の響きと市川先生の解説で幻想的な歴史ロマンに浸り、頂上では、小春日和の日差しの中、松浦さんのアウトドア上級者の技と市川先生のオモテナシの心と皆さんとのたわいな会話に心地よい時間を過ごさせて頂きました。  土方歳三記念館では熱い思いと若い女性が沢山いた事にビックリしました。 高幡不動では煩悩の塊ですが、今年のお願いを沢山しました。日々の喧騒を離れ心地よい上質な時間を過ごせました。ありがとうございました。


「アットホームな山行」

松浦広展

  皆さん、松浦です。本日も素晴らしい山行でした(^-^) 山城は歴史を学べてハイクも兼ねて、おまけにちょっとした雪景色…6人小グループならではのアットホーム感^ - ^      皆さんに感謝感謝です!城用語で裏門を搦手と、正門を追手…市川さん凄い^_^ おまけにに市川さんの美味しいスイーツは…皆で女子力アップ(笑) なーんて楽しめるひとときでした(^-^)

2018年4月旅組例会 日中線のしだれ桜

喜多方蔵の町と日中線枝垂れ桜山行 

岡本八重子 

小雨での出発の中、かつ連日の高温気候で枝垂桜はどの程度咲いているのか
とても心配でした。平日とあって順調にバスは進み会津喜多方ラーメン館到着。
試食を沢山出していただき、残してはいけないと思い2杯試食、6杯も試食された方がいた。
2班に分かれ蔵通りへと進む。重厚な風格が漂うかい本家の豪華な蔵座敷と庭を見学。
観光客が多く重なり簡単なガイドの説明を聞き早々と次へ進む。
裏街道のベテラン伊藤会長へバトンを渡し蔵の寺、酒蔵へ・・・・・
蔵を見ながら進んで行くと日中線枝垂れ桜へと進みます。まだまだ咲いていてくれました。
本当に良かったよーここで腹がすいたよー、6杯試食した方と塩、醤油ラーメン談義。
ドライバー高田さんのご配慮でまこと食堂にバスが横ずけ、その後11人は坂内へ。
やはりお店は混んでいた。喜多方ラーメン美味しかったよーーーーー
満腹後は蔵の里へ進みました。予約していたガイドさんの方言でのお話のされ方は
蔵の里へ引き込まれ私が昔育った木造建築の原風景に立っているようでした。
瓜生岩子資料館でのお話は、男女平等参画の社会にふさわしく
わたし達の心を奮い立たせたくれました。
最後はこれより少し離れた新宮熊野神社へ向かい、テープレコーダー解説を聞きながら
見学をしました。拝殿ができる長床はとても立派な築りで驚きました。
銀杏の木が素晴らしく立派で秋の日また訪れたいなと思ったほどです。

この日の運営は沢山の方々のご協力がありました。会長はじめ皆様大変ありがとうございました。
車中でのゲームにお付き合いくださり皆様の才能の高さに驚いております。
絵手紙もどきではありましたが、ワンランク昇格です。
次回も機会がありましたら私同様楽しくゲームにお付き合い頂き、
ランクアップに挑戦してくださいね。

                 

   


日中線枝垂れ桜のへの旅

中瀬睦子

今年は自然界の異常で花の旬がむずかしかったようですが、小雨模様のしだれ桜並木、予想以上に花が残っていて、約3キロの直線並木がピンク色に染まっていました。帰りの車中では、1週間前に喜多方を訪れて満開のしだれ桜を撮影した岡本リーダーの動画を見させていただき、美しいしだれ桜を二度満喫しました。喜多方といえば「蔵とラーメン」。川越とちがい人々の生活の街中に蔵が点在し、火事による被害を避けるために土蔵と屋根に工夫が施されています。中でもラーメン神社や蔵のお寺「安勝寺」にはびっくりし、甲斐家の蔵造りを見ては商家の贅沢さに驚かされました。 次に訪れた「喜多方蔵の里」には『瓜生岩子記念館』がありました。岩子さんは喜多方が生んだ日本のナイチンゲールと呼ばれ、今でいうボランティアに生涯を捧げました。幕末から明治にかけて、板垣退助や渋沢栄一などに慕われて活躍した女性で、私たちがあまりに知らなすぎる偉人かと思いました。 さて今度は‥‥なんと会長お勧めのラーメン店にバスが横付けです!!。塩味派・醤油味派2店に別れてのラーメン堪能。私は醤油味の「まこと食堂」、チャーシューは山盛りでした。くわえて会津・喜多方といえば「酒処」。しかもそのお酒、モーツアルトの曲を聴きながら醗酵された気品あるお酒だとか、早速、小田付の蔵街「小原酒造」に行っての試飲です、が、私は今度は、演歌でも聞きながら飲むことにします。


 旅の閉めくくりは「新宮熊野神社」の『長床』です。長床は本宮・新宮・熊野社、三社の拝殿。石の土台に吹き抜けの古い木造建築で、拝殿前には大銀杏の神木がありました。秋には長床の屋根と参道を真黄色に染めるといいますが、長床の奥に生えていた沢山のタラの芽にウットリ。今回の旅は片道4時間。しかし会長の歴史話、クイズを始めとした頭と体の体操であっという間、「参加をするのも楽しいけれど、企画する楽しさを知りました」と、岡本リーダーの言葉にはほれぼれ、ニューリーダーの誕生です。 帰路、トンネルで事故炎上する車両の脇を通り、トンネルを抜けましたが、あと5分出発が遅れたら春日部に23時着だったそうです(遊友ってラッキー!!)。楽しく有意義な旅、ありがとうございました。

喜多方蔵の町と日中線枝垂れ桜の旅

下田千枝子

当日、小雨での出発。喜多方まで4時間の旅。リーダー岡本さんが色々ゲームとクイズを考えてきてくださり、楽しんでいる間に喜多方に着きました。
「ラーメン館」では試食をいただき、お土産を買ってから蔵通りの奥座敷と庭を見学し、その後小雨の中「日中線枝垂れ桜」を3キロ歩きましたが、まだ桜が咲いていたので見事な桜並木でした。
お腹もすいたところでランチタイム。「まこと食堂」の醤油味と「坂内食堂」の塩味派に分かれてのグルメ旅。そして「蔵の里」へ。蔵の里ガイドの佐藤さんの会津弁での説明がとても良く、蔵の里にある「瓜生岩子記念館」で瓜生岩子さんの偉業をしりました。
瓜生岩子さんは、戊辰戦争で敵味方区別なく負傷者の救護した女性で、日本の社会福祉の礎を築いた方なのだそうです。そのために福島県内外に七つもの銅像があって、とても優しいお顔での座像でした。
その後「新宮熊野神社を見学しました。帰りのバスの中でもゲーム、歌など盛りだくさんの遊びで楽しみました。
今回は色々勉強させてもらいました。
リーダー岡本さん、伊藤会長、本当にご苦労様でした。
楽しかったで~す。

4月山行 宝篋山(山桜)

 

 『4月山行!のんびりハイキング』

松島毅


宝篋山?読めないし聞いたこともない山だぞ!
そして下調べを開始して見れば最近人気の出て来た山でした。
山頂に鎌倉時代の宝篋印塔あり名前の由来とのこと。地元では小田山とも言っています。
登山道は6コース。今回は登り極楽寺コース、下り小田城コースを選択しました。極楽寺コースは沢に沿った気持ちの良いコース、小田城コースは尾根沿いの眺望と森林のコースでした。
宝篋山は登りも下りも二時間以内でゆっくり楽しめる山です。メンバーも楽しいハイキングが出来たことと思います。360度眺望の山頂では皆さん持参の美味しい食べ物に感謝の昼食。
今回は時間的余裕が有り温泉にもゆっくり入ることが出来、無事大役を果たすことが出来ました。ご協力有難うございました。

「好天に恵まれ素晴らしい山との出会いにウキウキ」

樋口保二

マイクロバスが小田休憩所の駐車場に着いたら、駐車場は満車で大変な混雑でした。しかし、松島リーダーが数日前の下見の際にコーンを置いて駐車スペースを確保してくれていたおかげで、奇跡的に駐車できました。登りは極楽寺コースからですが、五輪塔のある場所を過ぎると新緑の木洩れ日が降り注ぐなだらかな山道が続きました。ちなみに私は、新緑の木洩れ日の山道を歩くのが昔から大好きで、それだけで気持ちがウキウキしてしまいます。標高は大したことがないのに水が豊かに流れ、沢伝いに歩くと「慈悲の滝」を皮切りにと小さな滝が次々と現れます。山桜は残念ながらピークは過ぎていましたが、八重桜はまさに満開で、あちこちに美しく咲き誇っていました。樹木は杉がほとんどなくてバラエティに富んでおり、まさに花や植物の宝庫という感じです。山頂は開けていて筑波山が眼前に見えたばかりか、土浦市と霞ヶ浦が眼下に見えました。また、山頂にはベンチとテーブルが設置してあり、女性陣が持参してくれた総菜や果物で豪華なバイキングが楽しめました。茨木県というとどうしても筑波山ばかりが目立ちますが、遊友に参加しているおかげで宝筐山という素晴らしい山に出会い感激です。今回もお世話になり有難うございました。

「優しい風貌の山 ほうきょうさん」

村田住子

筑波山のお隣に鎮座する、標高461mのほうきょうさん。久しぶりの山行に、緊張気味で出発。
登山口では、思いのほかの混雑でびっくりしました。
「沢沿いのコースは、気分がいいですよ。」との、常連さんからの一言でちょっぴり安心。
登り付近の山桜は、すでに散ってしまいましたが、八重桜が見事でした。
足元に散っている山桜の小ぶりな花片を、楽しみながらのハイキングは、久しぶりでした。
山頂は、360度の視界で、遠くは、高層ビル群やスカイツリーをも望めました。
下りは、なだらかな中にも樹木の変化が楽しめるコースでした。
足裏に感じる「ふわふわ感」は、落葉樹のおかげ。足にも優しい「ほうきょうさん」でした。
振り返ってみる姿は、新緑のパッチワークかと思わせる山と、真っ青な空のコントラスト。
「山は、楽しむもの」と、言われる当会長の言葉が、思い出されました。
毎回、下見・資料の準備があっての山行。大変、お世話になりました。楽しかった!!


2018年3月 三毳山とカリン村 山組・旅組合同




『かたくりと皆の笑顔が満開の一日』

山組リーダー 市川克也

今回のみかも山のハイキングのメインは、季節の花のかたくりです。万葉自然公園かたくりの里では、山の斜面に薄紫色のかたくりが広範囲に群生していました。春の日差しを浴びて露に濡れたかたくりは、小さくて控え目ながらも、淡い優しい美しさがありました。みかも山の最高地点は229mで約2時間で縦走できましたが、急なアップダウンが多くて意外と歩きがいがありました。山からの景色は佐野市街が一望できて、天気がよければ遠方の山も望むことができます。花も景色も遊びも楽しめる魅力的な山でした。栃木花センターに行った旅組とは連絡を取り合い、11時15分に南口駐車場で合流しました。
 カリン村に到着するとすぐに品川さんが皆に美味しいコーヒーを煎れて下さりました。ホット一息な幸福のひとときから『遊友春の集い』は始まりました。その後、村長の松沢さんの挨拶、乾杯、ゲストのアコーディオン奏者の小山さんの演奏へと集いは進行していきました。おつまみは某会社のウインナーと厚切りベーコンステーキ、女性達が作ってくれた栄養たっぷりの野菜スープとアートなサラダなど、豪華でした。歌声広場では、初めはみんな遠慮がちに歌っていましたが、だんだんと青春時代の歌を熱唱するモードに変わっていき、小山さんへの曲のリクエストが絶えない状況になりました。フォークダンスは何十年ぶりに踊る人が多かったようです。見よう見まねで踊って、ダンスの楽しさを思い出しているようでした。品川さんや知名さんのおもしろゲームも大いに盛り上がりました。伝言ゲームの各チームの結果はいかに…。いかりや長介の有名な言葉を借りれば、『ダメだ、こりゃ!』でしたね…。快晴の春の陽気の中で、カリン村では梅も咲いていて、最後までみんなと親睦を深めて楽しむことができました。集いの進行役に苦労していた松野君、お疲れ様でした。自分もいくつも反省点があります。皆様のご協力を得ながらこれからも頑張っていきましょう!
 お世話になりました松沢さん、様々な準備やご協力をして下さったメンバーの皆様、素晴らしい音色で集いを盛り上げて下さった小山さん、企画の発起人であり、統括リーダーの伊藤会長に心より感謝致します。

「旅組リーダーとして頑張りました」

旅組リーダー 松野知伸

3月の山行は旅・山組合同で旅組のリーダーの大役を任されました。下見を見に行った時、全行程を見に行けなく、不安を抱え当日を迎えました。とても快晴で天気に恵まれ、カタクリの里に行き、露を被った紫色の花が一面に咲き誇り、日光の光が差し幻想的な光景が広がっていました。山組と分かれ栃木花センターにいき、翡翠色の花が咲き、三万株の花と共に一番の売りの花が見れ、豊潤な香りがして五感を刺激されました。松沢さんのカリン村ではベーコンを主にした素晴らしい料理と及川さんの友人の小山さんのアコーディオンによる宴でみんなの笑顔が溢れていました。ゲームやフォークダンスで交流を深め、かけがえの時を過ごしました。前乗りで準備した会長や品川さん。料理や片付け等皆様の協力があって大成功したと思います。今回松沢さんには色々と最初から最後までお世話になりました。本当にありがとうございました。

「遊友ハイキングクラブ春の祭典バンザイ」

 村田正博

 3月山組、旅組合同のカタクリ散策とカリン村春の集いは、私と家内にとっては全て丁度良い企画と感謝しております。山組には適度で視界の良いハイキング、旅組には豊富な花、合同での寒い冬が明けた春を祝うかのような歌、ゲーム、フォークダンスと仲間の親睦を深め、脳と身体のリハビリテーション。
 この演出の為に下見をしたり、アコーデオン奏者と歌集を準備したり、当日の各役員さん、会長さん本当にお世話になりました。楽しませて頂きありがとうございました。


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