2022年1月 丸山


2022年1月16日 秩父芦ヶ久保~丸山コース


北山 末子


    


春日部駅6時13分南越谷にて合流。久々に会えた皆さんと喜び合う。新秋津~秋津~飯能~芦ヶ久保駅には8時35分着。2時間と乗車乗り換えもスムーズで座っていけました。芦ヶ久保駅より林道歩いて身体は温かくなり一息つく。大野峠への道標があり登山口より初めての登りに入り一歩一歩がきつかった。衣類調節をして川沿いを歩く。水の流れる音をきき、杉林の尾根をジグザグ登る。太い杉はスッーと伸びお日様の光で明るく感じた。大野峠に着くとあと一息、尾根道に入りあずまやに着く。10時45分。お昼が待ち遠しい。頂上は未だかといいながら中山登山口があり、尾根道を歩くと電波塔が見えて丸山山頂到着。11時20分、着きました。
感激。見ると360度の大パノラマ。男体山、太郎山、女峰山、赤城山、八ヶ岳、浅間山等など、雪をかぶった山々は綺麗、美しい!
素晴らしい山々をみながら、真澄のお酒を頂き乾杯。今年の最初の山行を祝った。
ゆっくり食べて、さあ!出発1時25分。
落ち葉の上を踏みしめながら杉の木の間を下る。
足の運びも軽やか皆さん、とんとんと下る。
県民の森を通り下山も終わり、林道に出た所で猿に出会ったり民家のろうばいの花やゆずの木に癒され、写真を撮りながらワイワイ騒ぎながら芦ヶ久保駅に着いた。丁度氷柱を見に来た人達がいて道の駅には寄らず乗車。コロナで、又氷柱見学で賑わうことを考え、実行させて下さりいつも感謝でいっぱいです。
7名の参加、天気にも恵まれ運動不足できつかったけれど、冷たい空気と青空、雪をかぶった山々に出会えてよかったです。
皆さんありがとうございました。オミクロンに負けず過ごしましょう。
改めて時間通りに帰宅。越谷駅にて皆さんで美味しいビールで乾杯、ありがとうございました。


    


1月16日 丸山山行


知名 翠子


    


参加者7人、芦ヶ久保駅着。8時50分駅を出てアスファルト道を登って行く。民家を見ながら10時45分丸山登山口着。ストックを使い進むがきつい。1.2キロの標識を見て進む。ずっと登りが続き回りは凛と立つ杉林が多い。あまり下旬を見る余裕なくつまづかぬように歩くので精一杯だ。会長が左手側に次々に現れてくる石積の壁を見て、この辺に昔、人が住んでいたんだろうなあーとつぶやいた。道沿いに数ヶ所あり、洞窟も一ヶ所あった。小さな木橋に流水、倒木もいくつか出てきた。どんどん進んで行くと薄暗い道、今日は風もなく気持ち良い‼️しかし私の足が重く遅い😒➰💦会長との間が空いてしまう。私の後に続くメンバーに申し訳ない。気にしながら黙々と歩く。直登の階段が見えた。きついな~。パラグライダーが飛んでいる。遠くに電波搭が見えた‼️少し行くと丸山着11時25分。白い展望台へ上がると360度の大パノラマだ〰️😃 女峰山、男体山、太郎山、白根山、浅間山と続き雪を被った山々が美しい~。ホッとして暖かい場所でランチ始める。ユリ子さんにお酒を頂き乾杯〰️😃 12時15分杉の木立を見ながら下山、県民の森を通り抜け民家近くに出るとロウバイの花や竹林、お猿三匹に会った。14時10分芦ヶ久保駅着。今回の山で私自身の足の衰えを強く感じた。会長さんや皆さんに励まされて進んでしまいました。感謝です。ありがとう御座いました。


    


2022年1月 大山


2022年1月16日 大山山行の報告


樋口 保二


      



当日は風もなく穏やかな快晴に恵まれ、素晴らしい一日を過ごすことができました。
新宿駅南口の小田急線改札口に予定通にメンバーが集合し、大山周遊券(2,520円)を全員が片手に元気に出発しました。
伊勢原駅からバスで大山ケーブルバス停に到着し、バス停からは「こま参道」と呼ばれる土産物屋と飲食店が両側に並ぶ、大山寺の参道を抜け大山ケーブル駅まで歩きました。
女性陣は大山名物の豆腐の看板の飲食店を物色しながら、帰り道に立ち寄りたい店を探していたようです。
ケーブルカーで阿夫利神社駅(あふりじんじゃえき)に到着、ミシュランガイドで2つ星を獲得したという阿夫利神社からの素晴らしい景色をながめ、神社の奥に流れ出る名水を飲んでみたりして楽しみました。
その後は、1時間30分で到着するという大山の山頂を目指し、全員元気に出発しましたが、すぐに始まる延々と続く階段にかなり出鼻をくじかれました。
山頂は28丁目ということなので、1丁目が過ぎるたびに数えながら進みましたが、昔から信仰の山として歴史があるだけに途中でも、「夫婦杉」「牡丹岩」「天狗の鼻突き岩」などが散見されそれなりに楽しませてくれました。
20丁目は「富士見台」とい名付けられた場所で、真っ白な雪化粧の富士山がくっきりと大きく見えて感激ものの美しさでした。
山頂でランチタイムでしたが、正月なので私が持参したお神酒で、みんなで今年最初の山行を祝いました。
帰りは麓まで全部歩いて下る計画でしたが、途中の見晴台で休憩中に「帰りは湯豆腐が食べたい!」という声に逆らえず、時間短縮のため帰りもケーブルカーに乗ることになりました。
「こま参道」の小奇麗なお店で豆腐を食べ、ビールで乾杯してここでも新年と、遊友の今年最初の山行を祝いました。
コロナの蔓延で正直なところ中止も頭をよぎりましたが、思い切って実施して良かったと心底思いました。
大山山頂も小田急線の中も、「エッ!」というほど人が多く、コロナ蔓延下とは思えない1日でした。
参加者皆様のご協力のお陰で今回も無事リーダーの役目が果たせました。有難うございます。

 

      


2022年1月16日 大山山行


渡辺 悦子


      


年末年始を挟んでほぼ1ヶ月ぶりの登山となり、見上げるような階段と急登で程なく足に疲労感が・・・若者たちに道を譲りながら登る途中、70キロの飲料を背負った歩荷さんに出会いました。松島さんが早速お友達になって写真をパチリ。何と半分趣味で毎日続けているらしい! そこからは、あと10丁目、あと5丁目と自分を励ましながら歩きました。富士見台で富士山と丹沢の山々を仰ぎ、山頂ではリーダーの樋口さんからお酒を賜り男性陣から次々とおつまみも頂き、下山のあとのお楽しみ、ここまでが登山(吉田類)ということで、ケーブル下の「かんき楼」で豆腐料理を満喫しました。今回はケーブルを使って阿夫利神社下社からの登山なのに、山頂までの1時間半がとても長く感じられました。こんなことでは燕岳への道は遠い、でも今年の第一目標はやはり7月末の北アルプス。年齢的に「ぶっつけ本番」は許されないので、自分なりにトレーニング山行を計画しました。

4月頃 川苔山 登り標高差950m  約6時間  長く歩く練習

5月頃 男体山 登り標高差1200m 約6時間  急登の練習

6月頃 雲取山 登り標高差1487m 約11時間 

連泊の体力配分興味がある方は渡辺までご連絡ください。男体山は人数が集まれば志津峠までタクシーを利用するかもしれません。(その場合は登り標高差730m、4時間半の楽々登山となります)1日も早くコロナが収束することを願っています。

         

 

2021年12月 大野山

大野山の登頂報告

福島秀男

私は一昨年会員となりましたがコロナ渦ということもあって山の会の参加は初めてでした。   
又山登りは7年前の筑波山以来で、今回は低山とはいえ少し不安を残しての参加となりました。
登頂した大野山は初めて耳にする山の名前でしたが、春日部駅に着くとルートをまとめたパンフレットの配布があり 、
有難いと思うと同時に伊藤会長や市川副会長の手際の良さは相変わらずだなと感心させられてしまいました。
又用意して頂いた青春18切符はかなりお得で、知っているか知らないかでは懐の減り具合がかなり違うなと思いました。

大野山 山行記

伊藤ユリ子

12月山行の1週間前、大月に地震があり、止めた方がいいか、悩み始めた会長が、今行ける山をあちこち調べ、
バスがない、時間的に無理、コロナで道閉鎖、などブツブツ言いながら、3山目でやっと決定したのが、
確か4日前!時刻表の間違いがないか不安で緊張気味の出発。上野で越谷組と合流できた時はホッと胸をなでおろしました。
9:39山北駅着。予約した9人乗りのタクシーは女性専用車?!旧共和小までの長い道のり「歩かなくて良かった」
とリーダーに感謝の声。全員揃って10:00出発!登山口の道標を見て落ち葉を踏みながら20分後には上着を脱ぎ、
水休憩。マスクを外して黙食ならぬ黙登山?途中木彫りの動物アートに励まされ、中でもスカイツリーと同じ高さ(634m)
と教えてくれたウサギの木彫りにお礼を言って急登の木道階段をひたすら頑張り、イヌクビリの牧場に到着。丹沢の山々を眺め、
丹沢湖の南に位置する大野山(723m)11:30に登頂。目の前に大きな富士山がドーンと現れました。
青い空と真っ白な富士山がちょっと雲を被って、力強く両手を広げてのお出迎え!美しい姿、素晴らしい眺めに感動!
やっぱり最高!昔から日本人の心のよりどころ信仰の山となった偉大な富士山!妙に納得でした。思わず美女9人集まれー!
記念撮影パチリ!風よけ上着を着てから昼食!皆さんの手作りの煮物・漬け物・果物・柔らか煮のお豆まで美味しくいただきました。
甘酒・コーヒーですっかり満腹!ご馳走様でした。

2021年12月 都内大名庭園巡り

「都内大名庭園散策」


村田 正博


  


 食文化はフランスと日本が双璧と思います。
 庭園の美しさに関しての比較は規模も有り難しいと思いますが、ベルサイユ宮殿前の西洋庭園より、私は京都府桂川に隣接する桂離宮が世界NO1と確信しています。(外国人のアンケートでは足立美術館の庭の評価が高いのですが、今回の参加者からも異論が有りました。)
 日本庭園の発祥は中国ですが、日本の四季を味わい楽しむ日本人の感性が、花、樹木、池、石を織りこむ庭園文化を発展させたと思われます。
 数年前に藤井さんと迎賓館等の都内の著名な建築を紹介させて頂きましたが、都内には江戸時代から大名庭園が貴重なオアシスと成っております。何万人も収容する東京ドームに隣接していながら、信じられない程の静寂な森と、流れる小川に影を落す紅葉を視る事が出来ました。
 今回3庭園とも回遊式築山泉水庭園で、国、都の特別名勝ですが、池と水辺に建つ建築の調和バランスは、一幅の絵と成っていました。
 私は、第二の人生(建売住宅の現場検査)で気に成る事は、道路との間は駐車場2台のみで、植樹の配慮が無く、空地はコンクリート床のみです。家庭内でも坪庭を残し地球温暖化を少しでも遅らせ、視覚的にも潤いのある都市にしたいと思うこの頃です。
 真っ赤な紅葉とこぼれ日の中、今回は小人数の為、庭園観賞の合間に一人一人の方と生活環境他をゆっくりお話しする楽しい時間を過ごすことが出来ました、有難うございました。


   


「都内大名庭園視察報告」


稲葉 涼哉


  


2021年12月1日(水)晴れ
新型コロナウイルスの感染予防をしてリーダー村田氏含めて4名(岡本・浜崎・稲葉)で実施されました。春日部駅8時出発で、行先は都内にある回遊式池泉庭園で知られる六義園、小石川後楽園、清澄庭園です。回遊式池泉庭園は江戸時代に発達した日本庭園で、どの庭園も広大な庭と池を有します。池の周囲を一周しながら茶亭・橋・築山などを巡り、ゆっくりした時間を過ごしました。只今紅葉の見ごろ、カエデ・イチョウ・ドウダンツツジなどが色付き晩秋の赤の景観を味わえました。昼食は小石川後楽園内にある「涵徳亭」で彩り鮮やかな秋の料理をいただきました。
① しだれ桜で有名な六義園:駒込駅下車、散策1時間30分  
② 東京ドームが隣接する小石川後楽園:後楽園駅下車、散策2時間30分
③ 名石が配置された清澄庭園:清澄白河駅下車、散策1時間30分
 コロナ禍で不安な日々の中、都会とは思えないほどの静寂に囲まれた場所で、晩秋の季節の移ろいを楽しみました。東京は、オリンピックを契機にさまざまな再開発事業が行われ、日々変化され続けています。新しい時代、江戸のよき景観を残し、住みよい東京として発展することを期待したいです。
 徒歩カウンター15000歩 春日部駅到着 18時 
皆さんお疲れ様でした。リーダーの村田さん有り難うございました。


  



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