城ケ島と三溪園の旅

城ヶ島と三渓園令和元年の最後の山行
天候にも恵まれ、心地好い気温で城ヶ島の海辺をハイキングして、それぞれ思い思い楽しんで頂き、自分は海無し県出身なので、礒の薫り、波のさざ波に心身ともに癒され、快晴で富士山も良く見られ、時の流れを忘れる程緩やかな時間をすごし、非日常を感じました。参加された方が童心にもどり、カニを採ったり、子供の頃の姿が垣間見れるのが、面白かったです。
三崎港に移動して、食事をして、美味しい海鮮丼を和気あいあいと食し、三渓園に向かう途中、横浜の港の風景は思い出とワクワクする心弾む景色でした。
三渓園では、婚約カップルが三組いて、日本庭園とマッチして、こうゆうのも良いなあと思いました。飛び込みでガイドをしてもらい、ただ見るより、より深く理解でき、歴史の各時代の建物を間近に見られ、特に茶室は物凄く狭くいなかに、わびさびや、茶をたてるときは、身分の差がない、人としてのあるべき考えが反映され感心しました。三重の塔や今回公開されたものをゆっくりみれなかったので、また来たいと思いました。
今回リーダーとして、品川さんには大変力になってもらい、感謝致します。皆様が良かったと言ってもらい、その瞬間、やって良かったと思いました。会長含め、参加された皆様本当にありがとうございました。
松野知伸


城ヶ島と三渓園への忘年ハイク
 昨日の雨が上がり朝から富士山を望む岩槻インターから首都高→三浦縦貫道路を経て約2時間半で懐かしの城ヶ島へ到着。城ヶ島はデートコースに最適、という市川さん松野さんの言葉に遥か昔の過ぎし日を思い出す。でも誰と来たかはすっかり忘れてしまった。
 あれから45年、公園はきれいに整備されて昔の面影はない。私も全く新しい気分で、安房埼灯台→展望台→馬の背洞門から長い海岸沿いを歩いて城ヶ島灯台へと散策。空腹となったが予約のおかげですぐに美味しい海鮮定食を食す幸せに浸った。
 車中昼寝の後三渓園に入園。あちらこちらの紅葉の下で打掛姿の花嫁達が思い思いのポーズを取っていた。結婚式はやっぱり和装にしようかそれとも・・とあれこれ巡らせているうちに渋滞もなくあっという間に自宅の狭い部屋に帰り着いた一日であった。 
渡辺悦子


12月8日今年最後の山行、城ヶ島三渓園を山、旅組17名同じコースを一緒に歩きました。当日は、風もなく暖かくのんびり楽しい1日でした。城ヶ島大橋からは富士山🗻がきれいに見え、バスを降り城ヶ島公園から安房崎灯台へ、天気もよく海も穏やか。釣り人に集合写真をとってもらう。階段をあがり展望台へここからも海と富士山がきれい。ウミウ展望台から馬の背洞門へ長年かけて削られた空洞から見える海と🚢景色もよいですね。海に降りる途中の道には葉も長く花も咲いている水仙が、咲きほこったらよい香りでしょう。海沿いのごつごつした岩の道を水溜まりの小魚のむれやカニ等見つけながら歩き城ヶ島灯台下の土産、飲食店通りへ時間が早かったので磯焼きは食べられなくちょっと残念…待っていたバスで三崎へ松野さん予約の店で昼食を美味しかったです☺️マルシェで買い物をし三渓園へ紅葉は終わりかけでしたが特別公開の建物見学して回りました。久しぶりに会った仲間の元気な顔も見られ話もでき松野リーダー下見、案内ありがとうこざいました。楽しい1日でした。又、来年も山、旅一緒に楽しみたいです。ありがとうこざいました。
つくえみどり

2019年9月山行 天女山・清里

9月8日天女山・清里山行

松野知伸 

天候に恵まれ25名の参加でバスは小淵インターを出る。
・井戸尻遺跡、考古館にて学芸員さんより説明を受ける。土器、土偶、模様などをみて当時の生活などを 知ることが出来た。
・身曽妓神社 みそぎとはきれいになることだそうです。
 広大な敷地に神社はあり、本殿に参拝した後はゆっくり境内を歩いてみた。
 ユズが結婚式を挙げた所と知った。
・天女山、頂上までバスで行く。青空と白いふわふわの雲、目線ははっきりと見える天女山にて増田さん
 の写真、お花の前で梅沢さんとゆりこさんのお言葉の後、黙とう、皆さんの思い届きますように!
・そば処三分の一にて、大好きなそば、ビールなどで満腹!三分の一湧水まで散策、武田信玄によって分割されたという清流はとても冷たく綺麗でした。
・平山郁夫シルクロード美術館
 平山郁夫夫妻が40年にわたって旅をし描いてきたシルクロードの美術品、2階に展示された超大作品
 には驚きでした。月の砂漠の歌を思い出し、早朝なのか夕暮れ時なのか、ラクダに乗って移動する姿  に何を思うのか見た人の心を動かす作品でした。

 今回の山行は増田さんを忍んでということで、車中では山行ビデオを見、ひとり一人増田さんへの思い
 を語り、天女山で行われたお別れの祈りは私は初めてでした。悠友の仲間ひとりひとりの暖かい想い
 増田さんに届いたね。素敵な一日でした。

9月8日(日)  天女山・清里の山

北山末子

天候に恵まれ25名の参加でバスは小淵インターを出る。
・井戸尻遺跡、考古館にて学芸員さんより説明を受ける。土器、土偶、模様などをみて当時の生活などを 知ることが出来た。
・身曽妓神社 みそぎとはきれいになることだそうです。
 広大な敷地に神社はあり、本殿に参拝した後はゆっくり境内を歩いてみた。
 ユズが結婚式を挙げた所と知った。
・天女山、頂上までバスで行く。青空と白いふわふわの雲、目線ははっきりと見える天女山にて増田さん
 の写真、お花の前で梅沢さんとゆりこさんのお言葉の後、黙とう、皆さんの思い届きますように!
・そば処三分の一にて、大好きなそば、ビールなどで満腹!三分の一湧水まで散策、武田信玄によって分割されたという清流はとても冷たく綺麗でした。
・平山郁夫シルクロード美術館
 平山郁夫夫妻が40年にわたって旅をし描いてきたシルクロードの美術品、2階に展示された超大作品
 には驚きでした。月の砂漠の歌を思い出し、早朝なのか夕暮れ時なのか、ラクダに乗って移動する姿  に何を思うのか見た人の心を動かす作品でした。

 今回の山行は増田さんを忍んでということで、車中では山行ビデオを見、ひとり一人増田さんへの思い
 を語り、天女山で行われたお別れの祈りは私は初めてでした。悠友の仲間ひとりひとりの暖かい想い
 増田さんに届いたね。素敵な一日でした。

 一日フルタイムを進行して下さいました、伊藤会長さん、初め市川さん、松野さん、きよみさん、八重子
 さん、本当に有難うございました。一日一日を大切に増田さんの分も生きたいです

天女山・吐竜の滝・清里山行

杉崎きみ子

 今週末、大きな台風が関東に接近中ということで、山組?旅組、共に行動。25名参加で春日部6:00発。雨は今のところ大丈夫。
 圏央道から中央道を通り、最初の見学が井戸尻遺跡の考古館。ガイド副島さんの説明を聞きながら、出土品の数と芸術性豊かな土器は古代文化を多くの人に伝えている。
 バスから、富士山、そば畑を見ながら身曾岐神社へ。ここで何家族かの初宮詣者を見る。
 早めの昼食、水がおいしいのか、おそばも最高。
 平山郁夫シルクロード美術館では、平山郁夫による絵画と夫妻による美術品を収集、2~4世紀からで歴史を感じる。
 その後、少し行くと天女山へ。ここで全員「増田よし子」さんを忍びお別れ会。回りの緑の山々はとても美しいです。予定のJR最高地点、野辺山は通過で、台風の雨にも会わず予定通り帰途。
 リーダーさん、そして皆様お世話になり、ありがとうございました。


2019年8月 蓼科高原・白樺湖、八子ケ峰

8月例会は長野県蓼科(遠い!)の白樺湖と八子ガ峰。【その1】

豊島泰

品川さんとの打ち合わせで往復8時間、登山および観光で4時間を予定しての組み立て。
旅組は車山ケーブルと白樺湖散策とのこと。山組としては入浴含めて4時間なので白樺湖すずらんの湯を起点の往復コースとした。(合流の約束時間は14時半)
行きは八王子JCで若干の渋滞あるもほぼ予定通り。甲府を過ぎるとバスの車窓には南アルプスの山々や茅ヶ岳・八ヶ岳の展望。PA2か所でトイレ休憩の後、諏訪ICから茅野市街を経て国道152を一路白樺湖へ。
標高差200mを稼ぐため、バスの下車地点をすずらんの湯からロイヤルヒルスキー場に変更してもらい、参加者全員で下車し増田さんへ黙祷。山組はその後登山開始。
夏の日差しをもろに受けてのゲレンデの直登。息が上がるが、稜線からは木漏れ日と高原の風が思ったより気持ちよい。暫く笹原の一本道を進むと「しらかば2in1」スキー場ゲレンデ上部に。最後の坂を上って八子ヶ峰・西峰(1833m)到着。そして昼食。
昼食の後はスグに往路を戻る。バス下車地点を過ぎ、迷路のような別荘地をイラストマップ片手に湖畔のすずらんの湯まで。途中松島さんが行方不明となるも無事全員13時半入浴。

 
8月例会は長野県蓼科(遠い!)の白樺湖と八子ガ峰。【その2】

豊島泰

入浴後、約束の14時半バス乗車。やれやれコンビニに寄って後は帰るだけ・・・との思惑であったが甘かった。茅野市内も混雑してたし、中央道も甲府くらいまでは順調であったがその後「何十キロ渋滞」の表示。談合坂を出てからは延々と続くノロノロ運転・・・。
小仏トンネル手前で車列の流れが止まりぴくりとも動かなくなる。・・・こうして旅行の計画「復路4時間の予定」は崩壊したのでした。


結局9時間かかって春日部へ。(幸い不要となりましたが)急遽のビジネスホテルの手配など会長・品川さん、お世話になりました。そして前代未聞の例会となり参加の皆さんへはお詫び申し上げたいと思います。中央高速は金輪際使いませんのでお許しねがいます。


8月山行き 八子ヶ峰は、遠かった。


相川紀子

猛暑続きの春日部から出発、圏央道から中央道へ、諏訪で高速を降りて 約4時間プラスアルファで白樺湖に到着しました。
時間の都合で別荘地を抜けたところまでバスで移動。皆でバスを降り見晴の良い丘でフラダンスを踊っている素敵な増田さんを思い出しながら黙祷しました。山組は、登山開始、スキー場脇を登り 1時間ちょっとで標高1869mの八子ヶ峰に到着しました。吹く風は、涼しく気持ちよく 緑の中に咲くナデシコやノアザミのピンク色がとても鮮やかでした。山頂で昼食 皆さんに色々頂いてご馳走様でした。下山後 お風呂に直行 さっぱりして一杯飲んで ほっと一息つきました。


午後3時前に出発して帰途へ 渋滞・・。春日部に着いたのは、午後11時半、運転手さんに感謝。豊島リーダー お疲れ様、有難うございました。皆様 楽しい時間を有難うございました。
 

「2本のリフト乗り継ぎ 車山山頂に」


村田住子

春日部6時発、諏訪ICから茅野を抜け白樺湖ロイヤルヒルスキー場にて。
山仲間の増田さんに全員で黙祷。
八子ガ峰登山組を見送り、車山山頂に向けて出発。
リフト乗り場から2本のリフトを乗り継ぎ、15分で1925mの山頂に到着。
足元には、コオニユリ・キスゲ・ウスユキソウ・ノアザミ・ナデシコ・ギボウシ・ハクサンフウロなどなど。
夏の花々を堪能できました。
山頂は、雲行きが怪しげな様子でしたが、大群のトンボが迎えてくれました。好天気なら、360度のパノラマが望めたのですが、心地よい風の中 昼食を。ドックランがあったり、ワンちゃんがリフトに乗っていたり、微笑ましかったです。
後、白樺湖に移動し湖畔を散策。山組と合流し帰途に。渋滞の長い尾灯の赤に、イライラしなかったのは、車内の楽しい雰囲気のせいかも。「渋滞」というアクシデントに、冷静に対応してくださった会長・豊島、品川リーダーさん。そして、ドライバーさん 有り難うございました。

遊友ハイキングクラブ 最高です!!

2019年5月 山組 三頭山

5月山行(三頭山)の事

リーダー豊島泰

今回の山行で苦労したのは(山ではなく)バスの駐車場問題。
「都民の森」駐車場はそこそこ広いが、到着が遅れれば停まるスペースの保障は無い。
「数馬の湯」もそれなりの広さではあるが入浴客の居ないまま、バスのみ長時間停まっていて問題ないか?
バス会社への行程説明(FAX)で懸念を伝えるも「調べておきます」くらいの返事なので(客待ちの駐車場問題はバス会社マターではないか?と思いつつも)「数馬の湯」へ電話し事情を説明。ありがたいことに(多分)大丈夫な旨の返答を貰う。
5月26日午前6時春日部、出発。ドライバーS氏の運転快調。
予定どおり圏央道をあきる野ICまで。まだ7時過ぎくらい(しめしめ)
五日市市内では帰りの買出しに備え、眼を皿にしてコンビニを探す。
あった。黒茶屋の看板を過ぎた辺りに「セブン」を発見。
(復路では街中に入ってすぐの辺りになる)
檜原街道は自転車走行のメッカ。カーブも多く追い越しに苦労?
バスが結構大まわりにカーブを曲がるので対向車が来ないかその度ひやひや。
1時間とすこし、8時過ぎに「都民の森」到着。駐車スペースも確保できてやれやれだったが、下山後の待ち合わせに関して良い顔をしないドライバーS氏。
「数馬の湯」には連絡してある事を伝え、ドライバー判断でバス移動をお願いする。
車内で配ったコピー地図の到着予定より1時間早く下山。
集落の道から国道(檜原街道)にでて遠望すると、我等がバスが「数馬の湯」駐車場に停まっているのが見えほっとする。S氏は冷房掛けて睡眠中であった。
早く降りたので入浴時間も長めに・・・とも思ったが「入浴は1時間。14時45分出発」
と(S氏の手前)通達。実際は(予想どおり?)15時過ぎに集合となり出発。
朝、眼をつけたセブンで買い物の後、また圏央道~白岡菖蒲~と往路をたどり陽のあるうちに春日部帰着(これにて例会山行終了)。
会計の相吉さん、秋葉さん助かりました。ありがとうございまた。
御礼といえば下田さん中瀬さんにも。
話は前後するが昼食の後、三頭山避難小屋を過ぎて急な下りにかかった所で、「あれ?れ、れ、れ・・・?」と思う間も無く足を滑らせ斜面に転倒!
2~3回転して胸を強打する。立ち上がって歩きだすも再び転倒。
(永年の飲酒による脳中枢への影響か?歳なのか?体幹のぶれを感じました)
ともあれ両氏からは湿布薬(貼り薬)を頂戴し事なきを得ました。
下田さん中瀬さん、ありがとうございました。



5月26日三頭山から槇寄山へ

菅谷千代子

気温が30度を越えるとの予報あり、熱中症にならないよう気をつけなくては。
予定より1時間早く都民の森に到着し、8時半出発。標高千メートルからの歩き出しは木陰に入ると時折涼しい風が吹いてくる。
鞘口峠から見晴小屋までは登り続きで、汗が噴き出す。ブナの路にはいると傾斜も緩み、ほっと一安心。三頭山のブナ林は大木もありこころが癒されます。
東峰から中央峰、そして西峰へ、ここで昼食。
雪を被った富士山が迎えてくれました。下りはムシカリ峠を経て大沢山までくらいはブナ林が続き、多少のアップダウンを繰り返しながら、ふかふかの歩きやすい道
になり槇寄山へ。あとは数馬へ下るのみです。
2時前に数馬の湯に着きました。久しぶりの5時間コースと美しいブナ林を見られて大満足でした。

熱中症を心配しながらの奥多摩三頭山登山

伊藤ユリ子

バスもスムーズで予定より1時間早い8:30には都民の森を出発!最初の15分はきついねーと言いながら噴き出す汗!汗!
歩幅小さくと自分に言い聞かせているうちに気づくとブナ路の樹林帯。新芽がきれい!
目がさめるような新緑、フカフカ茶色の絨毯。木漏れ陽が所々差込み、涼しい風が「お疲れさん」と吹き思わず両手を広げてあー気持ちいいー!この道ずっと歩いて行きたい。
日頃の疲れも吹き飛んでさらにご褒美の見晴台。ハート型の木々の間から顔を覗かせている富士山をパチリ!絶景なり!10時半には山頂に着き、美味しい昼食タイム。避難小屋でトイレも済ませ、今度は急下り坂続き。「転ばないように」「ゆっくりでいいよー」と声を掛け合い慎重に。時折ミツバツツジの元気をもらい、槇寄山に向かって登ったり下ったりの繰り返し、私のふくらはぎと大股はチクチク痛みだし、慌てて水分補給して何とか持たせ…2時には数馬の湯に到着、バンバンザイ!でした。痛んだ足には冷水を、そして自分のご褒美は風呂上がりの一杯、みんなで乾杯!このひとときが幸せ。皆、笑顔、笑顔!
熱中症にもならず、ひとりの故障者も出さず、皆の安全のためにリーダーが下見をしたり、配慮してくださったこと、天気も交通事情も味方してくれたことは勿論、皆の時間厳守の行動が余裕ある山行につながったと思います。感謝!感謝です。
今回の山行は健脚の人には物足りなかったかも知れませんが、いい汗をかき、心癒されてすごく楽しかったです(もっと長時間歩ける足と体力を私の課題にして頑張らねば…)
私にとって、遊友の山・旅は、ほっと一杯の珈琲のような心温まる存在です。
遊友の皆さん!山や旅でまた、みんなでリフレッシュしましょう!!!


<< 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 >> 23ページ中14ページ目