2018年6月山行 尾瀬

「遊友で初めての山小屋泊まり山行」

机みどり

 

 9日春日部0:42発リバティ会津で尾瀬山行出発~静かな走りで快適でしたが睡眠不足のままバスに乗り継ぎ 1日目沼山峠到着。朝食を済ませ尾瀬ヶ原へ...“夏が来れば思い出す…♪♪二人の素敵なコーラスを聴きながらミズバシウタテヤマリンドウ花々を楽しみながら快適に木道を歩き予定通り12:00尾瀬小屋到着。尾瀬ヶ原を散策 2日目は早朝出発燧裏林道から御池へ 途中朝食をとり木道がなくなり山道を少し登り平滑の滝へさらに下り豪快な三条の滝へ市川さんのサポートのお陰で無事見る事が出来ました。熊に遭遇した😱メンバーも無事でよかった。御池ではゆっくり昼食入浴後帰路へ。天気にも恵まれたくさんの花と尾瀬の違った二つの表情を楽しむことのできた初泊山行でした。体調不良の中リーダー(会長)皆さんありがとうございました。

「一日4万歩の尾瀬ハイキング」

相川紀子

 

 緊張気味に夜行リバティに乗り いつの間にか寝て ざわついた音に目が覚めました。
バスに乗り換えて出発 途中運転手さんが、バスを止めて「ブナ林です」「わぁ綺麗」と感激したのは夢半分でした。
朝食をとり さぁ出発 歩きやすい道でした。
初めての尾瀬沼周りを歩きながら 念願のミズバショウが、たくさん見られました。
緑のコントラストは、とても美しかったです。
尾瀬小屋に到着 カレーライスを食べました。
午後の尾瀬ヶ原散策は、ハードウォーキングでした。
燧ケ岳を背に至仏山を眺めながらだんだん大股で早歩きになっていきます。
池塘にイモリを見つけ(写真をアルバムに載せました)竜宮現象を覗いて、
これぞ尾瀬ヶ原というスポットに案内してもらいました。
東電小屋を回り、尾瀬小屋16時帰着をめざし全速力で歩きました。
この日約4万歩。そしてお風呂にジャボン。幸せの一時です。
夕食を頂き 至仏山に日が落ちるのを眺めながら乾杯です。
翌朝は、男性陣が用意してくれた味噌汁とコーヒーに温まりほっこり。
市川さんリーダーで三条ノ滝へ、豪快に流れる滝に感動しました。
この時期初めての尾瀬行きは、沢山お花が見られ 
2日間共お天気に恵まれ楽しい山行でした。
皆様有難うございました。
そして体調絶不調の会長に心から感謝致します。


2018年7月 山組 高ボッチ山~鉢伏山

高ボッチ~鉢伏山ハイキング

渡辺悦子

せんげん台・春日部を出発し中央道を経由して岡谷ICから高ボッチスカイラインを目指しましたが途中通行止めになっていたため崖の湯温泉方面へ迂回しました。普通車一台がやっと通れるほどの細道でしたが及川プロの半端ないハンドルさばきで難なく高ボッチ高原へ到着しました。
 山頂からは、あの名作アニメ「君の名は」と同じシーンで諏訪湖が一望出来て感動しました。次に登った鉢伏山では、汗を拭き息を整えて周りを見回すと、そこには青い空と白い積乱雲、稜線の緑に映える鮮やかなオレンジ色のレンゲツツジ、はるか彼方に青く霞む奥穂高と信州の山々が、そして眼下には松本市内のビル群が日に当たってきらきらと輝いて見えました。
 帰りは渋滞を避けて上信越自動車道へ向かいました。昼間山頂で仰ぎ見た信州の山々が刻々と姿を変えて行きます。あれは八ヶ岳、あれは浅間山・・・・伊藤会長の説明に耳を傾けながら、いつか自分もあの山々に近づきたいと願ったすばらしい山行の一日でした。

高ボッチ~鉢伏山の山行

杉崎きみ子

平年より、一週間以上も早い梅雨明けです。すぐ真夏のようになり雨の心配はなくなりました。予定通り高ボッチ第二駐車場に着くと、全員で山頂へ「アット」思うまの高ボッチ山頂(1664,9m)。
 今年は暑い日が続き、レンゲツツジが高原の斜面を彩りなすはずが終りになり「ガッカリ」です。
 さわやかな風にうたれながら、ゆっくり上がりを登って鉢伏山へ。ジャリ道をマイカーも通る場所を歩いて行く元気な遊々組、両脇には、可憐な花々にいやされながら、鉢伏山荘、そして山頂へ。そこでは、高原に咲く一面の真っ赤なレンゲツツジが咲きほこり大感激です。昼食をしながら、なだらかな斜面に広がる高原を見る山頂からは、諏訪湖、南アルプス、富士山も望め楽しむことができます。リーダー、そして皆さんお世話になりました。


2018年6月旅組 高清水自然公園ひめさゆりの里・前沢集落

「最高の誕生日プレゼントになりました!」

伊藤ユリ子(オトメユリ子)

    

 生まれて初めて出会ったひめさゆり!! 別名オトメユリと呼ばれているそうですが、緑色の草花の中でピンク色に咲き誇って、青空に両手を広げて遊友のオトメたちを迎えてくれました。中でもひときわピンク色を際立たせて「私はここよ!」と呼ばれた気がしてシャッターを押しました。なんと可憐で美しい!!しっかり感動を目に焼付ました。絶滅危惧種を大切に守り育ててくれる地域の方々に感謝し、一人でも多くの人の心に残ってほしいと思いました。

 美味しいお蕎麦で満喫し展望台からは緑の中でひっそりとたたずんでいる前沢集落が一望できました。エメラルドグリーンの舘岩川を見て足を一歩踏み入れた途端タイムスリップ!「坊や良い子だねんねしなー」と日本昔話の曲が聞こえてくるようでした。豪雪に負けず茅葺屋根から夕飯の煙が、家族団欒の灯りが漏れてくる。囲炉裏の温かさと香りが家中に漂い美味しい鍋がぐつぐつ、串刺し魚も焦げて美味しいお酒を。馬や牛も家族の一員、煙は天井まで黒光り、明り取りの窓も梁や貫の木組みも何とも言えない味を、伝統的建物は豪雪地帯ならではの工夫と技術が見え隠れしています。落ち着いたホッコリした気分で懐かしい世界に浸りました。みんなが一体となって暮らしを支えている当たり前のこの日本の原風景が現実のギスギスした世界に警鈴を鳴らしてくれている気がしてなりません。

 五感をふるに活かした後は、国権を土産に、おしゃべりに花を咲かせます。個性豊かな遊友のオトメ。会うだけで、そこにいるだけで、元気がもらえる不思議な力を発散してくれます。ずっと手をつなぎあって風雪に耐え、元気にオトメユリを毎回咲かせていきましょう!!ちなみに今回の旅が最高の誕生日プレゼントになりました!企画してくださったリーダーさんに感謝します。


「たくさん咲いていた ひめさゆりに感激!」

菅谷千代子

       

    雪の多い飯豊山や浅草岳に咲くというひめさゆり、山で愛でるのは無理と思って参加しました。春日部を6時に出発、塩原インターで降り、塩原の温泉街を過ぎると両側を緑に囲まれた気持ちのいい道路がずっと続きます。山あいの道は心が和みます。栃木と会津境のトンネルを抜けるとなんとなく雰囲気が変わり、雪深いところなのか屋根が急傾斜になっています。もちろん瓦屋根はありません。対向車も少なく、国道401号から6,7キロほど道を登ったところが高清水ひめさゆり園です。入口から覗いてみると木道から斜面にかけて一面に、ピンクの可憐な花が風に揺れています。普通の百合よりも一まわり小ぶりで、ひと花つけるまでに5年かかると案内の方が教えてくれました。自生地でこんなに多く咲いているとは感激です。

 前沢曲家集落では茅葺屋根の家が10数軒、現在も住んでおられるとのこと。うまやと一緒のまがりやは雪国の知恵なのでしょうか。バッタリ小屋も民家のつくりやくらし方にも懐かしさを覚えました。計画してくださったリーダーや役員の方ありがとうございました。




2018年5月、西沢渓谷、山組・旅組合同


西沢渓谷の渓流散歩


久保谷 実 

朝6時に春日部駅西口を出発して、途中談合坂SAで休憩して目的地の道の駅みとみに8時50分に到着した。準備後9時10分に出発すると歩きやすい林道を新緑を眺めながら進んで行った。眼下には西沢渓谷のコバルトブルーの水、対岸には人面洞などの岩や所々に咲くミツバツツジ、シャクナゲなど素晴しく目を奪われる散歩であった。さらに歩いていくと素晴しい眺めの五段の滝が現れた。滝から少し登ったところが最終点でお楽しみな素晴しい景観を見ながらの昼食となった。帰り道は、昭和43年まで使われていたトロッコ軌道で所々にレールが放置されていた。話しながら下っているといつの間にか道の駅に13時20分ごろ到着する頃に雨が落ちてきた。帰路の途中日帰り温泉で汗を流し、小仏トンネルの渋滞に逢い春日部駅に着いたのは19時40分頃であった。いつもの山の山頂を目指す登山と違い、渓谷道を自然に包まれ歩くという事もいいものであると感じることが出来た。

新緑の”西沢渓谷”

宮腰明子 

その日は朝からどんよりとした曇り空で、午後からは雨との予報でした。
でも、歩行中は雨も降らず、リーダーの佐藤さんの臨機応変の素晴らしい引率で、
帰りのバスに到着した途端に、本降りの雨!!!!!
”遊友ハイキングクラブ”の運の強さと、佐藤リーダーに感謝感謝です。
このコースは
行きは、スリル満点の登りの渓谷歩き、変化にとんだ滝や素晴らしくきれいなブルーの滝壷を見ながら~
そして帰りは、新緑を楽しみながらどんどん歩け、途中にシャクナゲ大群落(すでに終わっていました・・・
・・・・シャク)があり
とても心地よいコースでした。
落葉樹も多そうで是非、秋の紅葉・満開のシャクナゲの頃に又来たいわ!!!!!
と強く思いました。
いつも素敵なコースを作ってくださる役員の方たち、そして今回の佐藤リーダー、会計の品川さん
本当に有難うございました・・・・・・・・(^◇^)

癒し効果のある森〰西沢渓谷の旅組に参加して。

増田よし子

新緑、マイナスイオンの森林浴。滑落したら怪我では済まないスリルあり。いくつかの滝、コバルトブルーの水面、つり橋〰西沢渓谷の入り口をほんの少しのハイキングでしたが、皆さん山組の気分も十分の旅組でした。
名物の草餅を頬張りながらのゆたり歩きはじめ時折、八重子さんが前に後ろに周りベストショットをパチリ〰
お昼食は遊友名物、煮物から漬物、果物〰等々
お腹も満腹(笑)
これまた楽しい時間でした。
集合場所手前の蒟蒻館に寄り、お土産など買い物も楽しでる頃に心配された雨が降り始めました。
無事に帰り着いた春日部は本降りの雨でしが
素晴らしい新緑を楽しんだ1日でした。
旅組のリーダー品川さん‼
いつもありがとう‼お世話様でした‼
また今回もハーレム(笑)で↓ね〰
お疲れ様でした。

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