2023年12月 大平山・忍野八海・花の都公園


「山組は大平山(1295m) 旅組は忍野八海散策」

佐藤きよみ


通常よりのんびり8時出発!  
今回は山、旅組が合流して花の都公園 清流の里付近で富士に沈む夕陽を視ました。しかし、この瞬間を実際に視られたのは2名程度?
後は沈んだ後(あれは全員 視られた!と、解釈しましょう)
ほんの一瞬でしたが感動! これが本日のメイン イベント!
それから一路帰途。
思いの他 渋滞も無く6時半過ぎ春日部着。 

2023年 遊友の例会も皆々様のご協力で無事に終わる事が出来ました!
ありがとうございました😊


      


  


「久々の山組、大平山登山」

岡本八重子


 11時スタートの登山開始は、きよみさんリーダーの少しハイペースの進み具合。
私は毎日のスポーツ4~5時間の訓練のお陰で、登下山の3時間は心地よかった。
雲一つない富士山を見ながら11時50分に頂上着。
ドカーンと裾野を広げた富士山を目の前に昼食。1年間の疲れがぶっ飛んだ気分。
幸せの一時を過ごす。
12月だというのにぽかぽか陽気で快晴です。45分間のんびり過ごすランチを終えて下山。
延々とつつ”く木の階段にはまいりましたが、飯森山、永池山の2山歩き2時40分に下山。
旅組と合流します。
蘭やシクラメンの温室施設で、ダイヤモンド富士を待ちながらの1…2…3杯。
山旅組の交流となりました。
リーダーのきよみさんお疲れ様でした。
また、1年間の安全保障の山行に貢献して頂いた皆様にお礼を申し上げます。


    


    


「山組と旅組の今年最後の例会」

鈴木初江



    


 春日部を8時に出発しました。お天気にも恵まれて、バスの中から見えて来た富士山も、とても綺麗でした。

 山組と長池清水公園で別れて、私たち旅組は、忍野八海に向かいましたが、バスの運転手さんの勘違いで、富士山が見えない方に、バスが走ってしまい1時間のロスが有りました。戻ってきたら、もうお昼お腹も゙空いていたので、お昼を食べて、お釜池、銚子池など見に行きました。どこを見ても中国の人々動くのも大変でした。
 うめちゃんに草餅を買って頂いてみんなで食べました‥暖かくてとても美味しかったです。有り難う御座いました
 その後も底抜池色々な魚が、きれいな水で泳いてました‥山組の人たちと合流して最後の花の都公園で、ダイヤモンド富士を見ようと外に出ましたが、ちょっと遅かったかな?でもとても綺麗な富士山が見えて満足でした。
 思ったより帰りも混まず帰ってこれました‥この企画を立てていただいた品川さん、きよみさん、有難うございました‥ 


    


    


2023年11月 茅ヶ岳・ハイジの村


「遊友、茅ヶ岳初登頂!」

市川克也


 茅ヶ岳は、遊友で15年以上も前に登ったことがあるとのことでしたが、そのときは悪天候のために途中で引き返して頂上まで行けなかったと聞きました。茅ヶ岳は、深田久弥終焉の地であり、山を登る者なら一度は意識する山でもあります。そのような理由で、今回の山行では、みんなとぜひとも登頂したいと思っていました。

 今回は天気にも恵まれました。ただ、下見に行けなかったのが心配で、道を慎重に確認しながら歩を進めました。コースタイムの範囲で、できるだけゆっくり平均的に歩いて、段差や急登では特に慎重に歩こうと意識しました。また、できるだけ話をしながら歩けば、疲れを紛らわせることができる。下りも含めて30分ごとに休憩を取れば、無理がない。自分がいたらないところはみんなにサポートして頂いて、全員で念願の深田久弥終焉の場所(石碑)と頂上に行くことができました!頂上は広く、南アルプスの山々を見ながらゆっくりと弁当を食べることができました。

 茅ヶ岳のコースの中では、今回のコースは最もポピュラーで負担の少ないコースでしたが、けっこうきつかったです。やはり、山は、山でした。これからも山に向かうときは、「感謝と敬意と覚悟を決めて登るべし!」と感じた山行でした。下りの最後で思いっきり転びましたが、最後の最後まで油断大敵です。スケボーで転び慣れててよかった…。(^_^;)

 みなさん、よく頑張りました!サポートして頂いてありがとうございました!


      


「仲間の助けに感謝!」

机みどり


 深田記念公園で、旅組と皆で記念撮影後登山スタート。風もなく穏やかな登山日和、歩き出すと暑いくらいで半袖になってちょうどよい。上りは岩場も随所にあり踏みあと分からない所ではMさんが前に来てくださり助けられ、へこたれそうになるとKさんのグットタイミングでの励ましの声で頂上まで登りきることができました。

 頂上は見晴らしもよくのんびり食事することができました。下りはなだらかな長い下り。途中真っ赤なカエデの紅葉🍁がきれいでした。一日落ち葉を🍂踏みしめ好天のなか秋山を楽しめました。皆さんありがとうございました。忙しい仕事のなかバスのなかでもいろいろ考えてくださりリーダーさんお世話になりました。楽しい😃🎶一日でした。


  


  


<旅組> ハイジの村

「スイスのハイジ日和な、のんびり旅」

松野知伸

 本日は、お日柄も良く、天候にも、季候にも恵まれ、スイスのハイジ日和でした。暖冬で野バラも見れて、ローズの高貴な匂いや丁度紅葉が綺麗でした。食事も最近行楽地で難がなりましたが、お口にあって良かったです。のんびりとした、非日常で、気分転換になりました。梅沢さんも元気そうで、楽しい時間でした。日常に帰るのが、恐ろしく思う位の旅組でした。市川リーダーと連絡しあって、良い山行が出来たと、思います。陰ながら今回の行き先を決めた会長に感謝してます。

    

    

「例会11月 秋晴れに元気を頂いて」

浜崎敏子

 いつも同じに6:00前に参加者21名を乗せて、バスは春日部西口を出発。トイレタイムを取りながら深田久弥記念公園に着いて、石碑の前で全員で写真を撮る。ここで山組と別れ旅組はハイジの村に向かう。ハイジの村は、思っていた以上に狭かった。1974年頃に放映されていたもので懐かしかったが、生まれていなかった人もいて、チョットね…。花回廊のバラは、終わりかけていたが、わずかに残って咲いていた。虹の池では、色とりどりの鯉が歓迎してくれて皆さんしばらく立ち止まっていい笑顔!村の中の林を散策。紅葉が盛りできれい。落葉はふかふか。歩けばかさかさとここちよい音がする。ランチまで時間があるので休憩・雑談で待つ。ランチは、上げ野菜などにカレーをかけて食べる。とてもおいしくて皆さん満足。時間はたっぷりある。お店のパラソルのテーブルでスマホのラインの勉強で賑わっていた。

 山組と合流、いざ春日部へ。今日、久しぶりの松浦さん、怪我が良くなられた梅沢さんの元気な姿に会えて良かった!行きの車中での一言は、皆さんつつがなく過ごされた様子。ランチが美味しかったこと、バラの花、紅葉もきれいだったこと。帰りの車中の春日部から北千住までの各駅名当ても面白かった。今までにないゆったりの時間、暖かい陽だまりでくつろげた一日でした。 雑記 浜崎

    


2023年10月 三本槍ヶ岳・那須どうぶつ王国


「低体温症の危険があるので下ります!」

伊藤松雄


    


 9月の猫魔ヶ岳に続き、10月例会も担当者。行き先は三本槍ヶ岳。那須連山の最高峰である。三本槍ヶ岳は2011年10月(12年前)、遊友21人衆で挑戦したが、途中の朝日岳で断念した山だ。今回のメンバーは11名。那須ゴンドラを利用しての楽々コース。しかも天気予報は晴。2度目の挑戦で、皆さんを三本槍の頂きに案内できると胸弾ませた。

 ところが、那須SAに近づくと風が吹いてきた。もしかすると稜線は強風?嫌な予感がした。案の定、登山口の那須マウントジーンズ駐車場は風が強く、肌寒い。すると、ゴンドラの係員に登山届けを提出すると念入りのチェック。何かあったのか!?加えてゴンドラ係員は「午後はもっと風が強くなります」。

 なら急げと、後ろ振り向きスピードアップ。皆さん元気で今日は早い。だが、期待していた紅葉は「青葉」。地球沸騰化が原因で、日本には四季がなくなるとか‥。登山道は赤面山分岐を過ぎた。よし!このペースなら50分で三本槍。午前中には着く。

 だが進むにつれ、道は霧に覆われホワイトアウト。が、雨は降らずにいた。ビュー! 突然雨まじりの強風が。「雨具を着て」。急ぎ雨具を着装した。でも、このぐらいの風雨なら心配はない。しかし、メンバーを見ると雨具下のない方、数名‥。ヤバっ。風1m強くなるごとに体感温度は1度下がる。さらに、雨に濡れると体感温度は急激に下がって、低体温症の危険が‥(×_×)。後方にいた市川さんに「低体温症の危険があるので下ります!」。

 それから10分後、「朝日岳で4人が遭難した」と、スマホで知った市川さん、松島さんが。さらに「低体温症で4人の方が亡くなった」と。朝日岳は三本槍ヶ岳の隣の山。危険は隣り合わせと言うが‥。下山して食事を終えると大粒の雨。もし途中で下山していなければ、と、思うと‥(怖っ)。この時期の山は、秋でも一気に冬山に変身するのだ。装備に経験と判断力。改めて教えられた山であった。


    


    


<旅組> 那須どうぶつ王国

「日常を忘れる動物園」✋😮 🐪

松野知伸

 今回の山行は、リーダーながら紆余曲折があって、周辺の皆様には、ご心配とご迷惑おかけしました。動物園に落ち着き、大人になると、なかなか行かないので、とても新鮮で、日常を忘れる位、カピバラや虎や様々な動物を見物出来て、とても有意義な時間でした。

 急に天候不順になり、見せ物の鷹狩りの鷹も風に煽られ飼育員に戻ってこられないアクシデントがあり、山組の心配をしてました。天候に泣かされましたけど、無事に皆帰ってこられとても良かったです。山組の話を聞いて、山登りの判断は素晴らしいと聞いて、さすが会長だと思いました。もし、その場にいたら、その判断は出来ないと思い、リーダーの責任と底知れないキャリアに感銘を受けました。今回はリーダーとして何も出来なかった不甲斐ない、糧となる山行でした。皆様お世話になりました。

     

    


「頭すれすれに鷹が飛んでくる!!」

菅谷千代子


 久しぶりに旅組に参加しました。那須どうぶつ王国?動物園は何年ぶり、何十年ぶりと思いながら。連休と相まって直ぐに大勢の人、家族連れであふれ、あちこちで行列です。。北極オオカミやぺんぎん、カピバラもいました。ニホンカモシカは少し瘦せていたかな?シベリアトラは最大のトラで200キロくらいはありそう。ガラス一枚のすぐ向こう側を行ったり来たり、迫力満点でした。園内は広く、移動はネコバスです。コンドルははねを広げると2.5mにもなります。

 圧巻は「バードパフォーマンス」という鳥のイベントです。観客席には100人以上はいたでしょうか。鷹匠が3,4人いて、山の上からと、後ろから、観客の頭すれすれに鷹が飛んできます。歓声が上がり、羽音がよく聞こえます。鷹を子どもの腕にとまらせたり、鷹にしゃべらせたり楽しいひと時でした。鎌倉でとびにおにぎりをさらわれそうになったのを思い出しました。

 松野さんが交渉してくださり、安いチケット料金で入ることができました。感謝です。


    


    

2023年9月 猫魔ヶ岳・檜原湖


「9月17日 猫魔ヶ岳の山行き」

中瀬睦子


    


 本日の山は何と言ってもすばらしいブナ林、そこを通り抜ける涼しい秋の風と、目前にドンと鎮座した磐梯山です。 登山道入口から道は広く、粘土質で少々湿り気があるので注意をしながら歩き始めます。 足元は笹原、ず~と進むと山全体に100年を越えると思える大木が何本もあるブナ林です。 何と美しいでしょう。空をおおう枝葉を透かして差し込む陽ざしに思わず「ハッ」とします。 会長の熊追いの声に続いて皆で連呼しながら進みます。 歩き易い道はいつまでも続かず急な登りと木の根っこ、そして岩も出て来ました。が、暑く長い夏にウンザリしていた私達に、福島の山風はすずしく、確実に秋を感じさせてくれました。

 1404mの頂上猫魔ヶ岳では磐梯山の雄姿。 左奥には火口さえ見えていました。 霧もなく、裾野のスキー場や刈り入れ前の黄金色の田んぼがパッチワークのようです。この先の猫石へ行くか否か意見が別れるところですが、ゆっくり昼食をとり、各々がおしゃべりに講じました。皆さんの手作りのおいしい梅料理、お漬物、果物とご馳走さまでした。

 登り55分、下り60分の13人のとても元気な山行きでした。 予定に無かった道の駅で買い物をし、予定通り18時前に汗ばむ春日部に帰りました。皆さん来月も楽しみにご機嫌よう。


  


  


<旅組> 檜原湖・五色沼



「使命達成か…?」 ('ω')ノ🍑

品川弘


 9月の旅組例会は裏磐梯リゾート。檜原湖のクルーズ以外には特に何をすると言う予定を立てずにノンビリ散歩が出来ました。観光遊覧船に乗船したのはいつ以来かな?デッキでは乾いた心地良い風に吹かれて、酷暑の夏を一瞬忘れることが出来ました。

 今回の私の使命は美味しい桃をゲットすること!ランチを食べた「道の駅○○○」でみつけましたが、試食は出来ず使命達成かどうかは帰宅まで持ち越しです。

 月曜日の夕食後に期待半分、不安半分食しました。が 結果は「残念」。10月の例会で美味しいお土産を探します!!!

 久しぶりに楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。


    


    


「美しい檜原湖と五色沼」

佐藤栄子


 9月17日旅組に参加させていただきました。久しぶりの福島です。原発の影響により福島に疎遠されました。今回の旅組に楽しみにしてました。美しい檜原湖と五色沼とも初めてです。桧原湖の観覧船から見た景色は最高だった,周り山もあり,磐梯山も見えました。湖面にも活気溢れています。涼しい風に吹かれて,この夏の暑さが吹っ飛ばされたの気がしました、バスの関係で今回の旅は時間の余裕がなかった。五色沼も綺麗だった。福島の湖は美しいですね、また行きたいですね。

 みなさんにお世話になりました。伊藤会長さんと品川さんに感謝です。ありがとうございました😊


  


  

                               

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