2018年5月、西沢渓谷、山組・旅組合同
西沢渓谷の渓流散歩
久保谷 実
朝6時に春日部駅西口を出発して、途中談合坂SAで休憩して目的地の道の駅みとみに8時50分に到着した。準備後9時10分に出発すると歩きやすい林道を新緑を眺めながら進んで行った。眼下には西沢渓谷のコバルトブルーの水、対岸には人面洞などの岩や所々に咲くミツバツツジ、シャクナゲなど素晴しく目を奪われる散歩であった。さらに歩いていくと素晴しい眺めの五段の滝が現れた。滝から少し登ったところが最終点でお楽しみな素晴しい景観を見ながらの昼食となった。帰り道は、昭和43年まで使われていたトロッコ軌道で所々にレールが放置されていた。話しながら下っているといつの間にか道の駅に13時20分ごろ到着する頃に雨が落ちてきた。帰路の途中日帰り温泉で汗を流し、小仏トンネルの渋滞に逢い春日部駅に着いたのは19時40分頃であった。いつもの山の山頂を目指す登山と違い、渓谷道を自然に包まれ歩くという事もいいものであると感じることが出来た。
新緑の”西沢渓谷”
宮腰明子
その日は朝からどんよりとした曇り空で、午後からは雨との予報でした。
でも、歩行中は雨も降らず、リーダーの佐藤さんの臨機応変の素晴らしい引率で、
帰りのバスに到着した途端に、本降りの雨!!!!!
”遊友ハイキングクラブ”の運の強さと、佐藤リーダーに感謝感謝です。
このコースは
行きは、スリル満点の登りの渓谷歩き、変化にとんだ滝や素晴らしくきれいなブルーの滝壷を見ながら~
そして帰りは、新緑を楽しみながらどんどん歩け、途中にシャクナゲ大群落(すでに終わっていました・・・
・・・・シャク)があり
とても心地よいコースでした。
落葉樹も多そうで是非、秋の紅葉・満開のシャクナゲの頃に又来たいわ!!!!!
と強く思いました。
いつも素敵なコースを作ってくださる役員の方たち、そして今回の佐藤リーダー、会計の品川さん
本当に有難うございました・・・・・・・・(^◇^)
癒し効果のある森〰西沢渓谷の旅組に参加して。
増田よし子
新緑、マイナスイオンの森林浴。滑落したら怪我では済まないスリルあり。いくつかの滝、コバルトブルーの水面、つり橋〰西沢渓谷の入り口をほんの少しのハイキングでしたが、皆さん山組の気分も十分の旅組でした。
名物の草餅を頬張りながらのゆたり歩きはじめ時折、八重子さんが前に後ろに周りベストショットをパチリ〰
お昼食は遊友名物、煮物から漬物、果物〰等々
お腹も満腹(笑)
これまた楽しい時間でした。
集合場所手前の蒟蒻館に寄り、お土産など買い物も楽しでる頃に心配された雨が降り始めました。
無事に帰り着いた春日部は本降りの雨でしが
素晴らしい新緑を楽しんだ1日でした。
旅組のリーダー品川さん‼
いつもありがとう‼お世話様でした‼
また今回もハーレム(笑)で↓ね〰
お疲れ様でした。
2月山行「八王子城・土方歳三記念館・高幡不動」
「皆様の協力に感謝」
市川克也
山行の日を迎えるまでは、雪の影響が残る中でプランの中止や変更も迫られていました。大きな不安とプレッシャーを感じていましたが、『登山道が凍結状態なら即撤退で観光中心で行こう』と覚悟を決めて決行に至りました。高尾駅に集まった仲間達の笑顔を見たら、気持ちが熱くなってきました。『雪の影響が残る中で、わざわざ貴重な休みの日に集まってくれたんだ。与えられた条件の中で少しでも有意義な一日にしよう!』と。
八王子城は雪の影響でガイドはしばらく中止とのこと。下見をした経験を生かしてガイド役になり、お城用語のキーワードを中心に簡単に説明させて頂きました。雪の城跡もなかなかおつなもので、皆も想像力を膨らませながら興味を持って見ているような気がしました。
登山道は幸運にも雪の影響が比較的小さかったので、頂上の本丸まで登ることができました。『安全第一。悪路があれば即撤退。一人も転ばない』を誓い、体操、安全指差ししコール、列の配置、ゆっくりゆっくり歩くなど細心の注意を払いました。松木曲輪では松浦さんのジェットコンロでガンガンお湯を沸かしてもらって、温かいスープやコーヒーなどを頂きながら皆と会話がはずみました。
土方歳三資料館は正直、自分の趣味に走りすぎていて皆には興味がないのではないかと心配していましたが、多くの熱心な来訪者を目の当たりにして、150年前の人物の人気と魅力の一端を感じられたのではないかと思っています。高幡不動は意外にも初めて行く人が多かったので、選んでよかったです。日曜日なので公開されている場所も多く、お寺の個性や魅力を十分に感じることができました。松野君が熱心に神社やお寺の御守りをコレクションしているのは、ちょっと驚きでした。
今回の楽しかった山行も皆様の協力があってこそです。下見を一緒にして下さった伊藤さんと品川さん、保険のきよみさん、旗を届けて越谷の美味しいお酒を差し入れして下さった豊島さんにも深く感謝致します。本当にありがとうございました。
「歴史ロマンの一日」
松野知伸
皆様、松野です。本日も素晴らしい山行でした。八王子城は、一面銀世界で地元の大太鼓の練習の響きと市川先生の解説で幻想的な歴史ロマンに浸り、頂上では、小春日和の日差しの中、松浦さんのアウトドア上級者の技と市川先生のオモテナシの心と皆さんとのたわいな会話に心地よい時間を過ごさせて頂きました。
土方歳三記念館では熱い思いと若い女性が沢山いた事にビックリしました。 高幡不動では煩悩の塊ですが、今年のお願いを沢山しました。日々の喧騒を離れ心地よい上質な時間を過ごせました。ありがとうございました。
「アットホームな山行」
松浦広展
皆さん、松浦です。本日も素晴らしい山行でした(^-^) 山城は歴史を学べてハイクも兼ねて、おまけにちょっとした雪景色…6人小グループならではのアットホーム感^ - ^
皆さんに感謝感謝です!城用語で裏門を搦手と、正門を追手…市川さん凄い^_^ おまけにに市川さんの美味しいスイーツは…皆で女子力アップ(笑) なーんて楽しめるひとときでした(^-^)
2018年4月旅組例会 日中線のしだれ桜
喜多方蔵の町と日中線枝垂れ桜山行
岡本八重子
小雨での出発の中、かつ連日の高温気候で枝垂桜はどの程度咲いているのか
とても心配でした。平日とあって順調にバスは進み会津喜多方ラーメン館到着。
試食を沢山出していただき、残してはいけないと思い2杯試食、6杯も試食された方がいた。
2班に分かれ蔵通りへと進む。重厚な風格が漂うかい本家の豪華な蔵座敷と庭を見学。
観光客が多く重なり簡単なガイドの説明を聞き早々と次へ進む。
裏街道のベテラン伊藤会長へバトンを渡し蔵の寺、酒蔵へ・・・・・
蔵を見ながら進んで行くと日中線枝垂れ桜へと進みます。まだまだ咲いていてくれました。
本当に良かったよーここで腹がすいたよー、6杯試食した方と塩、醤油ラーメン談義。
ドライバー高田さんのご配慮でまこと食堂にバスが横ずけ、その後11人は坂内へ。
やはりお店は混んでいた。喜多方ラーメン美味しかったよーーーーー
満腹後は蔵の里へ進みました。予約していたガイドさんの方言でのお話のされ方は
蔵の里へ引き込まれ私が昔育った木造建築の原風景に立っているようでした。
瓜生岩子資料館でのお話は、男女平等参画の社会にふさわしく
わたし達の心を奮い立たせたくれました。
最後はこれより少し離れた新宮熊野神社へ向かい、テープレコーダー解説を聞きながら
見学をしました。拝殿ができる長床はとても立派な築りで驚きました。
銀杏の木が素晴らしく立派で秋の日また訪れたいなと思ったほどです。
この日の運営は沢山の方々のご協力がありました。会長はじめ皆様大変ありがとうございました。
車中でのゲームにお付き合いくださり皆様の才能の高さに驚いております。
絵手紙もどきではありましたが、ワンランク昇格です。
次回も機会がありましたら私同様楽しくゲームにお付き合い頂き、
ランクアップに挑戦してくださいね。
日中線枝垂れ桜のへの旅
中瀬睦子
今年は自然界の異常で花の旬がむずかしかったようですが、小雨模様のしだれ桜並木、予想以上に花が残っていて、約3キロの直線並木がピンク色に染まっていました。帰りの車中では、1週間前に喜多方を訪れて満開のしだれ桜を撮影した岡本リーダーの動画を見させていただき、美しいしだれ桜を二度満喫しました。喜多方といえば「蔵とラーメン」。川越とちがい人々の生活の街中に蔵が点在し、火事による被害を避けるために土蔵と屋根に工夫が施されています。中でもラーメン神社や蔵のお寺「安勝寺」にはびっくりし、甲斐家の蔵造りを見ては商家の贅沢さに驚かされました。 次に訪れた「喜多方蔵の里」には『瓜生岩子記念館』がありました。岩子さんは喜多方が生んだ日本のナイチンゲールと呼ばれ、今でいうボランティアに生涯を捧げました。幕末から明治にかけて、板垣退助や渋沢栄一などに慕われて活躍した女性で、私たちがあまりに知らなすぎる偉人かと思いました。 さて今度は‥‥なんと会長お勧めのラーメン店にバスが横付けです!!。塩味派・醤油味派2店に別れてのラーメン堪能。私は醤油味の「まこと食堂」、チャーシューは山盛りでした。くわえて会津・喜多方といえば「酒処」。しかもそのお酒、モーツアルトの曲を聴きながら醗酵された気品あるお酒だとか、早速、小田付の蔵街「小原酒造」に行っての試飲です、が、私は今度は、演歌でも聞きながら飲むことにします。

旅の閉めくくりは「新宮熊野神社」の『長床』です。長床は本宮・新宮・熊野社、三社の拝殿。石の土台に吹き抜けの古い木造建築で、拝殿前には大銀杏の神木がありました。秋には長床の屋根と参道を真黄色に染めるといいますが、長床の奥に生えていた沢山のタラの芽にウットリ。今回の旅は片道4時間。しかし会長の歴史話、クイズを始めとした頭と体の体操であっという間、「参加をするのも楽しいけれど、企画する楽しさを知りました」と、岡本リーダーの言葉にはほれぼれ、ニューリーダーの誕生です。 帰路、トンネルで事故炎上する車両の脇を通り、トンネルを抜けましたが、あと5分出発が遅れたら春日部に23時着だったそうです(遊友ってラッキー!!)。楽しく有意義な旅、ありがとうございました。
喜多方蔵の町と日中線枝垂れ桜の旅
下田千枝子
当日、小雨での出発。喜多方まで4時間の旅。リーダー岡本さんが色々ゲームとクイズを考えてきてくださり、楽しんでいる間に喜多方に着きました。
「ラーメン館」では試食をいただき、お土産を買ってから蔵通りの奥座敷と庭を見学し、その後小雨の中「日中線枝垂れ桜」を3キロ歩きましたが、まだ桜が咲いていたので見事な桜並木でした。
お腹もすいたところでランチタイム。「まこと食堂」の醤油味と「坂内食堂」の塩味派に分かれてのグルメ旅。そして「蔵の里」へ。蔵の里ガイドの佐藤さんの会津弁での説明がとても良く、蔵の里にある「瓜生岩子記念館」で瓜生岩子さんの偉業をしりました。
瓜生岩子さんは、戊辰戦争で敵味方区別なく負傷者の救護した女性で、日本の社会福祉の礎を築いた方なのだそうです。そのために福島県内外に七つもの銅像があって、とても優しいお顔での座像でした。
その後「新宮熊野神社を見学しました。帰りのバスの中でもゲーム、歌など盛りだくさんの遊びで楽しみました。
今回は色々勉強させてもらいました。
リーダー岡本さん、伊藤会長、本当にご苦労様でした。
楽しかったで~す。
4月山行 宝篋山(山桜)
『4月山行!のんびりハイキング』
松島毅
宝篋山?読めないし聞いたこともない山だぞ!
そして下調べを開始して見れば最近人気の出て来た山でした。
山頂に鎌倉時代の宝篋印塔あり名前の由来とのこと。地元では小田山とも言っています。
登山道は6コース。今回は登り極楽寺コース、下り小田城コースを選択しました。極楽寺コースは沢に沿った気持ちの良いコース、小田城コースは尾根沿いの眺望と森林のコースでした。
宝篋山は登りも下りも二時間以内でゆっくり楽しめる山です。メンバーも楽しいハイキングが出来たことと思います。360度眺望の山頂では皆さん持参の美味しい食べ物に感謝の昼食。
今回は時間的余裕が有り温泉にもゆっくり入ることが出来、無事大役を果たすことが出来ました。ご協力有難うございました。
「好天に恵まれ素晴らしい山との出会いにウキウキ」
樋口保二
マイクロバスが小田休憩所の駐車場に着いたら、駐車場は満車で大変な混雑でした。しかし、松島リーダーが数日前の下見の際にコーンを置いて駐車スペースを確保してくれていたおかげで、奇跡的に駐車できました。登りは極楽寺コースからですが、五輪塔のある場所を過ぎると新緑の木洩れ日が降り注ぐなだらかな山道が続きました。ちなみに私は、新緑の木洩れ日の山道を歩くのが昔から大好きで、それだけで気持ちがウキウキしてしまいます。標高は大したことがないのに水が豊かに流れ、沢伝いに歩くと「慈悲の滝」を皮切りにと小さな滝が次々と現れます。山桜は残念ながらピークは過ぎていましたが、八重桜はまさに満開で、あちこちに美しく咲き誇っていました。樹木は杉がほとんどなくてバラエティに富んでおり、まさに花や植物の宝庫という感じです。山頂は開けていて筑波山が眼前に見えたばかりか、土浦市と霞ヶ浦が眼下に見えました。また、山頂にはベンチとテーブルが設置してあり、女性陣が持参してくれた総菜や果物で豪華なバイキングが楽しめました。茨木県というとどうしても筑波山ばかりが目立ちますが、遊友に参加しているおかげで宝筐山という素晴らしい山に出会い感激です。今回もお世話になり有難うございました。
「優しい風貌の山 ほうきょうさん」
村田住子
筑波山のお隣に鎮座する、標高461mのほうきょうさん。久しぶりの山行に、緊張気味で出発。
登山口では、思いのほかの混雑でびっくりしました。
「沢沿いのコースは、気分がいいですよ。」との、常連さんからの一言でちょっぴり安心。
登り付近の山桜は、すでに散ってしまいましたが、八重桜が見事でした。
足元に散っている山桜の小ぶりな花片を、楽しみながらのハイキングは、久しぶりでした。
山頂は、360度の視界で、遠くは、高層ビル群やスカイツリーをも望めました。
下りは、なだらかな中にも樹木の変化が楽しめるコースでした。
足裏に感じる「ふわふわ感」は、落葉樹のおかげ。足にも優しい「ほうきょうさん」でした。
振り返ってみる姿は、新緑のパッチワークかと思わせる山と、真っ青な空のコントラスト。
「山は、楽しむもの」と、言われる当会長の言葉が、思い出されました。
毎回、下見・資料の準備があっての山行。大変、お世話になりました。楽しかった!!




